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日本橋三越の沈壽官展~サントリーのマイセン展などをみてきました

1/22東京日本橋三越で開催されている薩摩焼の「沈壽官展」と、ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている「マイセン磁器の300年展」を鑑賞してきました。

20110122 「沈壽官展」の方は、行ってから気がついたのですが、三越カードがあれば同伴者1名まで無料だったのです。 ところが、歳のせいですかね生憎忘れてしまいました。そのため、家内と2人分1800円もの支出です。何か大損したような気分でしたが、作品は緻密で素晴らしいものが多くとてもよかったです。また、後で行ったサントリー美術館と対照的に、年配の方が沢山来られていました。 この後、新館6Fの美術コーナーに立ち寄ったのですが、有名な作家の陶芸作品が沢山ならべられており、地方の美術館では到底及ばないほどの作品だらけでした。(魯山人の作品も沢山あり、車1台、家1軒に相当するようなものもあり、感激した次第です)

20110112 その後、ミッドタウンのサントリー美術館に移動し、「マイセン磁器の300年展」を鑑賞しましたがこちらは若い方が多く、作品も磁器人形などが多く展示されており、小生にとっては「沈壽官展」の方が参考になった次第です。

その後、銀座が歩行者天国になっていたのでぶらぶらし、途中「黒田陶苑」に立ち寄ってここでも展示されていた陶芸作品を観て1日が終わった次第です。

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