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2011年の最初は、伝統工芸展から

2011年の最初は伝統工芸展から始まります。

20110104当地高松では、毎年1月2日から2週間、香川県立ミュージアムで開催されており、この展示会の鑑賞が2011年の幕開けとなりますかね。

香川県では、全国に先駆けて昭和29年に漆芸研究所を作り、伝統的な漆工芸である蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)の三技法の伝承、後継者養成するなど、漆芸が盛んなので、漆芸作品が展示の半分近くを占めており、県内の作家の方の作品も沢山展示されていました。一方、陶芸作品では、伊藤さん、黌農さんの2名だけで他は他県の方の作品が主でした。

1月4日午前中ということもあり、観覧者は年配の方ばかり20名ほどで、ゆっくり見て回ることができましたが、残念だったのはいつも美術館等に行くときに所持している単眼鏡を持っていくことを忘れたことです。 ガラスケースの中にある作品からは50cm以上離れていますので、細かい部分を観るときに利用しているものですが忘れてしまったので、細かいところは外に出ている作品だけしか見えませんでした。

20110104_2毎年この時期に開催されており、次回作品の参考にしたいために、展示されている作品のいくつかを覚えておこうと心がけているのですが、何ぶん歳のせいか実際に作品を作り始める段階ではほとんど忘れています。

このため、毎度のことですが、作品の目録と写真が掲載された出展作品集を大枚をはたいて購入し、自分の作品の参考にしている次第です。

県立ミュージアムからの帰途、四電プラザへ立ち寄り、グループの作品展(第17回 研陶酔会作品展)の申し込みをしておきましたので、7月開催予定の作品展にうまくいけば同じような作品(本物には到底及びません))並んでいるかもしれません。

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