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素焼きが済んだので、釉薬をかけて本焼成です

 素焼きの済んだものが沢山たまったので、釉薬をかけて本焼成の準備をし、夕方SW-ONの予定です。(友達から焼成を頼まれたものが大部分です)

20101220素焼きの場合は、作品同士がくっつかないため、重ねて焼くことができますので、素焼き2回で本焼き3回分くらいになります。

今回は、藁灰釉を全面に掛けたものに、黄瀬戸釉と織部釉をスポイドで重ね掛けしたものが沢山あります。(思ったように焼ければいいのですがね)

それ以外には、2種類の色の違う粘土を混ぜて本体にマーブル模様を出したものがありますので、これには透明釉を掛けます。

藁灰釉薬は灰で真っ黒ですのでゴム手袋をしていないと、手が真っ黒になり、洗い流すのに一苦労です。 

3時間ほどかけて釉薬掛けが終わり、少し乾燥させてから窯入れです。効率よく焼けるよう、作品の高さを揃え、配置を考えながら、釉薬が流れだしそうな作品の下には道具土をくっつけて、棚板から少し浮かせます。そうしないと棚板にくっついて後が大変です。下手をすれば、棚板も作品の駄目になります。アルミナペーパーというのもありますが、道具土の方が確実で安価です。 アルミナペーパーの場合流れた量が多いと、やはり棚板にくっつく場合があります。 

夕方くらいにSW-ONの予定で、明朝900度Cくらいになっており、焼きあがり(SW-OFF)は明日午前中の見込み。 窯の蓋が開くのはさらに2日後ですので23日の予定です。結果は後日このブログで紹介するつもりです。 素焼きの済んだ作品はまだ沢山ありますので、今年はもう一度焼かないといけないかなと思っております。 今回は残念ながら、本焼成ですので、先日紹介した焼き芋はありません。

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