最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 12月最初の土曜日の作品は? | トップページ | 大洲城は思ったよりも立派だった »

素焼きの余禄(?)です

20101205_4昨日夕方に作品の素焼きを開始しました。

予定では本日早朝、窯の温度が焼き芋に適した温度になっているはずでした。日曜日にもかかわらず、早朝6時に起きて、さつま芋を窯に入れる準備をし、窯のところへ行ってみると・・・・

窯の温度は430度もあり、まだ温度が高すぎることからしばらく待つことにしました。(先日から吹いていた北西の季節風が止んで気温が思ったほど下がらなかったからでしょう)

約4時間後、ようやく300度ほどになり焼き芋に適した温度になってきました。

窯の蓋をあけ、アルミホイルに包んださつま芋を窯の中に入れます。(上の写真参照)(アルミホイルで包んでいないと、水分が抜け過ぎ、焼き上がりが少し硬くなります)

蓋をして約45分待ちます。 食欲をそそる焼き芋の香りがしてきます。 蓋をあけ、出来上がったかどうか確認すると(竹串がすっと刺さればOKです)

窯から取り出し、外でしばらくしばらくそのままで、5分ほどすると、素手で触れる熱さになります。

二つに割って見ると・・・OK・・ばっちりです

20101205_5 どうです。 おいしそうでしょう。

窯の冷めるときの温度の有効利用ですので、元手は、さつま芋代だけです。 今回は家内の実家から貰ってきたので全く元手は掛かっていません。

家庭で陶器を焼いているあなたも実施してみてはどうでしょう。(しかし本焼きでは実施することは」できません)

« 12月最初の土曜日の作品は? | トップページ | 大洲城は思ったよりも立派だった »

趣味」カテゴリの記事

陶芸」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/50220893

この記事へのトラックバック一覧です: 素焼きの余禄(?)です:

« 12月最初の土曜日の作品は? | トップページ | 大洲城は思ったよりも立派だった »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ