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年賀状作成、追い込みで必死

2010年もあとわずかになりました。 毎年元旦恒例の年賀状、いつものことながら、お尻に火がつくまで何もしません。

今週初め(日曜日)、郵便局からのお知らせで、年賀状は25日までに投函すると元旦配達は保証できるとのこと。

これで日曜日にようやく重い腰を上げ、年賀状の木版作りを始めました。

今時、木版なんて・・・て声が聞こえそうですが、小生は年賀状を出し始めてこの方ずっと木版です(もう40年超過)。パソコンの年賀状作成ソフトを使えば宛名も裏のデザインも文面もすぐできますが、やはり彫刻刀で彫る干支の木版にこだわっています。(始めた頃よりかはだいぶ手を抜くようになりましたが・・・シンプルになってきたと言いましょう)

日曜日深夜までかかって、デザインを考え(実はこれが一番の難題です)、月曜日に西村JOYでシナベニヤ板を購入し(これが一番彫りやすい)、夜遅くまでかけて、木版を作りました。 

火曜日には、年賀状をすります。ポスターカラーの、赤、黄緑、だいだい、黒、薄茶を使って刷ってから、朱肉で落款を押します。そうすると一段と引き立ちます。色を使うごとに乾くまで部屋に広げて置きますので部屋の半分は足の踏み場もありません。(この間、昼は趣味の陶芸作品の釉薬かけなどで日曜日から火曜日まではいそがしかった~)

2011_2 写真は今年のデザインで、乾燥するまで、床に並べているものです。

水曜日(22日)は、年賀状作成は小休止で先日本焼きした陶芸作品の水漏れ止めや、高台の処理です。(グラインダや砥石などで滑らかにしておかないと机の上を傷つけることになります。

本日木曜日(23日)はあて名書き開始です。予定通りにいけば25日投函できるはずです。(全部出来なくても出来た分だけ投函します)

あて名書きでまた一苦労、差出人ごとに、近況や考えていることなど一言加えるため、時間がかかります。

(影の声・・・こんなブログ書く時間があれば、早く宛名書をせんか・)

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