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2010年12月

ギャラリーショップ銀座の大掃除

毎年12月29日は、ギャラリーショップ銀座の年末大掃除です。

出品者の皆さんで、作品を外に出し、床を水ぶきし、そのあとワックスをかけます。

ガラス窓なども拭いて、1年の汚れを落とします。

毎年天気には恵まれ(?)雨は降らず、余り寒くもなく、うまい具合に掃除できます。出品者の皆さんの日ごろの行いでしょうかね?。

今日も朝方ぱらっと雨が落ちましたが、掃除をする頃は少し北西の季節風が吹いている程度で、昨日までの荒れた天気(瀬戸大橋の上でトラックが風で横転したり、雷鳴がとどろいたり・・・)ではなく、明日から予想されている年末寒波もうまい具合に避けることができました。

出品している方と、オーナーの方8名でしたので思いのほか早く、午前中に終了したので、午後からは先日教室で轆轤を回した作品の削りと耳付けをしました。

20101229 今回は、2個で横向きにしました。

2010最後の教室と干支(ウサギ)の置物いただきました

2010年最後の陶芸教室、今日の作品は備前焼風の壺(花入れ)ですかね。

右の写真の形ですが、乾燥したら、底の仕上げをして、耳をつけて・・・20111225_2

また、焼くときは、備前焼風ですから、松灰を降りかけて、炭や藁でいろいろ細工してみるつもりです。野の花がしっくりきそうな感じに焼きあげるつもりです。

また、今週頭からバタバタしていた年賀状、無時25日に今日郵便局のポストに投函しました。(これで一安心、元旦に着くはずだ)

また、今日は教室に行くと、OBの高崎さんが来年の干支の置物を生徒の全員にプレゼントしてくれました。

20101225Imgp1981_2写真がそうです。

全体は銀を焼きつけていますので、銀色に輝いています。昨今は金や銀の価格が上がっているので、生徒全員分となるとだいぶ使ったのでしょうね。(1回の焼きつけでは綺麗になりませんので、2回焼きつけたとのこと。)

生徒全員感謝感謝。

今年はウサギだったのですが、来年は竜なので少しむつかしいかなあ・・・今年はできませんでしたがチャレンジしてみようと思います。(出来上がったら、アップロードします)

年賀状作成、追い込みで必死

2010年もあとわずかになりました。 毎年元旦恒例の年賀状、いつものことながら、お尻に火がつくまで何もしません。

今週初め(日曜日)、郵便局からのお知らせで、年賀状は25日までに投函すると元旦配達は保証できるとのこと。

これで日曜日にようやく重い腰を上げ、年賀状の木版作りを始めました。

今時、木版なんて・・・て声が聞こえそうですが、小生は年賀状を出し始めてこの方ずっと木版です(もう40年超過)。パソコンの年賀状作成ソフトを使えば宛名も裏のデザインも文面もすぐできますが、やはり彫刻刀で彫る干支の木版にこだわっています。(始めた頃よりかはだいぶ手を抜くようになりましたが・・・シンプルになってきたと言いましょう)

日曜日深夜までかかって、デザインを考え(実はこれが一番の難題です)、月曜日に西村JOYでシナベニヤ板を購入し(これが一番彫りやすい)、夜遅くまでかけて、木版を作りました。 

火曜日には、年賀状をすります。ポスターカラーの、赤、黄緑、だいだい、黒、薄茶を使って刷ってから、朱肉で落款を押します。そうすると一段と引き立ちます。色を使うごとに乾くまで部屋に広げて置きますので部屋の半分は足の踏み場もありません。(この間、昼は趣味の陶芸作品の釉薬かけなどで日曜日から火曜日まではいそがしかった~)

2011_2 写真は今年のデザインで、乾燥するまで、床に並べているものです。

水曜日(22日)は、年賀状作成は小休止で先日本焼きした陶芸作品の水漏れ止めや、高台の処理です。(グラインダや砥石などで滑らかにしておかないと机の上を傷つけることになります。

本日木曜日(23日)はあて名書き開始です。予定通りにいけば25日投函できるはずです。(全部出来なくても出来た分だけ投函します)

あて名書きでまた一苦労、差出人ごとに、近況や考えていることなど一言加えるため、時間がかかります。

(影の声・・・こんなブログ書く時間があれば、早く宛名書をせんか・)

12月最後(?)の本焼成の結果です

12月20日にSW-ONした本焼成が終了し、窯から取り出しました。Photo_4

写真が今回焼成した作品の全てです。

今回まあまあだったのは、写真中央奥の水指、手前の茶碗などです。

今回は、教室の仲間に頼まれた分がほとんどですが、其れとは別に、写真左手前の木の葉の箸置きが20個ほどあります。これは、来年7月頃開催予定のグループ陶芸展に来ていただいた方への粗品で、全部で200個ほど作る予定ですが、今のところ、100個出来ていますので、後100個、年末休みにでも頑張って作ることとします。

Dvc00046_3 Dvc00047_3次の写真はうまくできたと思う水指以外の作品です。Dvc00052_2

左は、本体に白化粧土をぬり、釘で模様をいれ、緑と赤の下絵具で少し色つけしたものです。

また、真ん中と右は先日来凝っている模様を入れてみました。

20101222 左の写真は、夕方会社から屋島の方を見ると綺麗な虹がくっきりと出ていたので携帯で撮ったものです。よく見ると虹が二重になっているのがわかります。

この虹の反対側がどこになっているのか確かめたところ、クレーンメーカーのタダノさんの工場でした。(昨日皆既月食が見えなかったので、その代わりかな?)

皆既月食は全く見えません

2010年12月21日、日本のほとんどの地域で皆既月食が見えるチャンスだったのに、午前中からの雨で全く見えません。国内で見えたのは北海道だけとのこと。残念!

にわか天文ファンもがっかりの人ばっかり、夜遅くなってから、どこか見えたところがあるのかなと思ってインターネットで調べたら、毎日新聞ニュースで、北海道だけが見え、その時の写真が掲載されていました。(Webでの毎日新聞ニュースはこちら)

記事によると、皆既月食のときは赤銅色の月になったとのこと(見たかったなあ)

今年はこれで終わりですが、来年は6月16日午前3時頃と12月10日23時頃とのことなので6月は梅雨時でもありさらに午前3時は夢の中で到底無理なので、約1年後の12月10日に期待します。

素焼きが済んだので、釉薬をかけて本焼成です

 素焼きの済んだものが沢山たまったので、釉薬をかけて本焼成の準備をし、夕方SW-ONの予定です。(友達から焼成を頼まれたものが大部分です)

20101220素焼きの場合は、作品同士がくっつかないため、重ねて焼くことができますので、素焼き2回で本焼き3回分くらいになります。

今回は、藁灰釉を全面に掛けたものに、黄瀬戸釉と織部釉をスポイドで重ね掛けしたものが沢山あります。(思ったように焼ければいいのですがね)

それ以外には、2種類の色の違う粘土を混ぜて本体にマーブル模様を出したものがありますので、これには透明釉を掛けます。

藁灰釉薬は灰で真っ黒ですのでゴム手袋をしていないと、手が真っ黒になり、洗い流すのに一苦労です。 

3時間ほどかけて釉薬掛けが終わり、少し乾燥させてから窯入れです。効率よく焼けるよう、作品の高さを揃え、配置を考えながら、釉薬が流れだしそうな作品の下には道具土をくっつけて、棚板から少し浮かせます。そうしないと棚板にくっついて後が大変です。下手をすれば、棚板も作品の駄目になります。アルミナペーパーというのもありますが、道具土の方が確実で安価です。 アルミナペーパーの場合流れた量が多いと、やはり棚板にくっつく場合があります。 

夕方くらいにSW-ONの予定で、明朝900度Cくらいになっており、焼きあがり(SW-OFF)は明日午前中の見込み。 窯の蓋が開くのはさらに2日後ですので23日の予定です。結果は後日このブログで紹介するつもりです。 素焼きの済んだ作品はまだ沢山ありますので、今年はもう一度焼かないといけないかなと思っております。 今回は残念ながら、本焼成ですので、先日紹介した焼き芋はありません。

ぶらっと高松冬のまつりへ~中央公園

比較的暖かかったので、冬の祭りが開催されている高松中央公園へ行ってみました。

20101220_2市役所真向かいのところから入ります。

LEDの電飾であふれています。

もちろん、市役所前の通りの街路樹も、電飾で輝いています。

ついで、メインステージでは、いろいろなグループの方が、歌ったり踊ったり、とび跳ねています(若いなあ)

20101220_3 20101220_4 また、いつもは水がたまっているところには舞台を作り、ここでもいろいろなグループの方が発表していました。行ったときはフラメンコでした)

さらに奥に行くと大きなツリーがあります。

20101220_5 高さはどれくらいでしょう。30mくらいかな・・・

ツリーの方を見ると、満月近くの月が近くに出ていたので、ちょうどツリーの先端にくる場所に移動して写真に撮ってみました(写真左・・先端で輝いているのが、月です)

ちなみに明日は満月で、夕方から皆既月食だそうです。

晴れていれば、見えるはずですが、さてさてどうなることやら・・・晴れることを祈ってテルテル坊主でも作りますか?

20101220_6 20101220_7 皆既月食の写真をとるチャンスがあれば撮ってみようと思います。

今日の教室では、お皿?鉢?・・・深めの皿を作りました

先週の土曜日は風邪をひいて休養していたので久々の教室です。

私だけでなく教室の皆さん、風邪やほかの用事で休んだ方が多く、出席は1名だけとのことでした。 (年配の方が多いのでしかたないかな)

今日は、久々に少し深めのお皿をろくろを回して作ってみました。

20101218 径:25cm、高:7.5cm です。焼きあがると、15%くらい小さくなり、使い勝手のよい鉢になるはずだと思っています。

このままだと、何の変哲もない鉢ですので、少し乾燥したら、象嵌で魚の模様を入れようかと思っていますが、乾燥した段階で気が変わるかもしれません。

ところで、今日もまた溜まった作品の素焼きを始めています。

来年までに、今回と前回素焼きした作品の本焼きをするつもりですが・・・果たして、思った通りにうまくいくかどうか見ものです。

灸まん美術館に行ってきました

善通寺の灸まん美術館のギャラリーで陶芸仲間の通っている教室の展示会が開かれているので、覗いてみました

Img06備前焼の教室ですので、釉薬はありません。

焼しめ、火襷、牡丹餅などと自然釉の窯変による模様が主です。

大きく立派な作品があったので作者名を見てみると講師の先生の作品でした(写真右)。

生徒さんの作品では、お正月も近いため、来年の干支のウサギの置物(小物)のいろいろな形のものを皆さん展示していました。ユニークな形のウサギ、面白い顔をしたウサギ、ウサギの20面相などです。

あとは、お茶道具の水指と花入れ、掛け花入れ、花器などが並んでいました。

Img02 Img01 Img04 Img03皆さんの作品をみていると自分の作品のヒントにもなりますので、大いに参考にさせていただいています。

この後の予定もなかったので、ゆっくりと見せていただきました。

大洲城は思ったよりも立派だった

最近 TVの番組で坂東三津五郎さんが案内する日本のお城の番組があります。 其れに刺激を受けたわけではありませんが、以前大洲に行ったとき、お城を復元していたので、今回時間が取れたことから、大洲城(愛媛県大洲市)に行ってみました。

2010_1206_7高い石垣の上に2010_1206_ 2010_1206__2天守閣と2つの櫓が連なっています。2つの櫓は昔のもので天守閣だけが新しいものです。日本各地にあるコンクリートで復元したものではなく、木造で、まだ木が古くなっていませんので内部が明るく感じられます。

2010_1206__2_2 2010_1206__3 天守閣の階段はやはり傾斜がきつく、途中頭を打たないように”頭上ちょんまげに気をつけくだされ”という注意書きがあります。また、他の城にありがちな、武具甲冑の類の展示は1つもありませんでした。でも、天守閣の再建に寄附をしていただいた企業や個人の方のネームプレートが掲げられていました。

2010_1206__2_3 四国の城では、松山城、高知城の次の規模かなと思うくらいです。

高松城の方が大きいというかもしれませんが、高松城はまだ天守閣がなく2つの櫓だけですからね。いまは天守閣の石垣を積みなおしているところですが、はたして復元されるのでしょうかね。

また、宇和島城よりも大きく登り口もきれいに整備されていますので、行きやすいですよ。

お城でこれはいいなあと思うのは、最近行ったところでは、備中松山城と越前の丸岡城です。備中松山城は山頂の自然の岩の上に石垣を築いて建てられています。また丸岡城は瓦は石を削ったものです。いずれも一見の価値はあります。(備中松山城は、険しいので健脚の方でないとおすすめできません) 城跡としては先日行った竹田城です(日本のマチュピチュとも言われています)

大洲城の後、臥竜山荘を見学し帰途に着きましたが、ここでは庭石や石垣に石臼を使っておりなかでも石垣に餅つき用の石臼を流用しているのが珍しかったです。庭の飛び石に石臼や灯篭の台などを使うのはよくありますが、石垣に使っているのは初めてです。

写真一番右が石垣の間に埋め込まれている石臼です。壺を石垣の石代わりにしているのは常滑などでよくありますが石臼は初めてです。2010_1206_  2010_1206__2_4 2010_1206_6

素焼きの余禄(?)です

20101205_4昨日夕方に作品の素焼きを開始しました。

予定では本日早朝、窯の温度が焼き芋に適した温度になっているはずでした。日曜日にもかかわらず、早朝6時に起きて、さつま芋を窯に入れる準備をし、窯のところへ行ってみると・・・・

窯の温度は430度もあり、まだ温度が高すぎることからしばらく待つことにしました。(先日から吹いていた北西の季節風が止んで気温が思ったほど下がらなかったからでしょう)

約4時間後、ようやく300度ほどになり焼き芋に適した温度になってきました。

窯の蓋をあけ、アルミホイルに包んださつま芋を窯の中に入れます。(上の写真参照)(アルミホイルで包んでいないと、水分が抜け過ぎ、焼き上がりが少し硬くなります)

蓋をして約45分待ちます。 食欲をそそる焼き芋の香りがしてきます。 蓋をあけ、出来上がったかどうか確認すると(竹串がすっと刺さればOKです)

窯から取り出し、外でしばらくしばらくそのままで、5分ほどすると、素手で触れる熱さになります。

二つに割って見ると・・・OK・・ばっちりです

20101205_5 どうです。 おいしそうでしょう。

窯の冷めるときの温度の有効利用ですので、元手は、さつま芋代だけです。 今回は家内の実家から貰ってきたので全く元手は掛かっていません。

家庭で陶器を焼いているあなたも実施してみてはどうでしょう。(しかし本焼きでは実施することは」できません)

12月最初の土曜日の作品は?

20101204 2010年も早いものであと1ケ月、そろそろ来年の展示会用作品も考えなくてはなりません。 と、思いつつ、本日も教室へ顔を出し、いつもの通り、轆轤を回して、鶴首の一輪ざしを作ってみました。(左)

このままある程度乾かして、底(高台)の部分を仕上げますが、どのような模様にするのか思案中です。

釉薬で模様をつけるのか、焼き締めて偶然の模様が出るようにするか、はたまた、模様を彫り込んでみるのか・・・・まあ、結果は明日のことですがね。

先日来彫りこんでいる模様は、今回の鶴首の一輪ざしに適用しないこととします。

写真の右の作品は、先週教室で作った作品を削り、模様を彫りこんで、化粧土で色をつけたものです。 今回は、白と黒の化粧土だけにしてみます。 素焼きした後、釉薬をかける部分と焼きしめる部分と分けてやくことを考えています。

結果は、どのようになるのかわかりませんが・・・・

夕方から、素焼き開始しました。 予定では、夜半に完了し、窯の温度は、明け方ころには300℃くらいに下がっているはずですから、朝早く起きて、窯の余熱で焼き芋を作る予定です。(アルミホイルに包んで窯に入れ、約45分くらいでおいしい焼き芋が完成のはずです)・・・結果は次のブログで紹介します

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