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富士山リベンジは?

春先3月に富士山と富士五湖に行ったとき、富士山は厚い雲に覆われ全く見えなかったので、紅葉の季節で、渇水期(業界用語?)である11月にリベンジだと意気込んで出かけました。(3月の記事:富士山は見えなかった

20101107 結果は良好で、頂上部は先日降った雪で白く輝いていました。

本栖湖の表面はさざ波が立っていたので千円札の裏の本栖湖の逆さ富士とまでは行きませんでしたが、富士山本体はすそ野から頂上までばっちり見えました。20101107_3 この後、30分ぐらいして頂上付近は笠雲で覆われ見えなくなりました。

行く途中、何気なく信号待ちした河口湖大橋近辺の信号機にも富士山がありました。

大月から河口湖~西湖~精進湖~本栖湖の順にまわったのですが、朝日の関係で大月からの高速道路上から見た富士山は頂上付近の雪が白く輝き、本栖湖からの富士山よりも一段と美しく見えました。

20101106 富士山の前日は、以前から気になっていた山梨県の甲府近くの紅葉の名所”昇仙峡”に立ち寄りました。

道は狭く、紅葉シーズンということで道は車でいっぱい。観光バスも各地からきており、昇仙峡の遊歩道はメインの滝(仙我の滝)を過ぎるまでは繁華街の雑踏のようでした。

この後、八ヶ岳山麓のホテルに泊まり、寒さに耐え、満点の星空を眺め、ホテルの望遠鏡で、木星の周りをまわっている月を見たりもしました。

このホテルには、珍しく中国の人は泊まっていません。これまで大きなホテルに泊まると必ずといってよいほど中国からの団体さんがいたのですが、ここにも尖閣列島漁船衝突事件の影響が出ているのかなと思った次第です)

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