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大原美術館80周年記念特別展へ

秋晴れの好天の下、倉敷市の大原美術館で80周年記念特別展が開催されていたので見に行ってきました。 折角橋を渡るので、ついでに以前から気になっていた林原美術館にも足を伸ばしてみました。

林原美術館ですが岡山城二の丸屋敷で、対面所( 今でいう迎賓館)があったところにあり、インターフェロン・トレハロースを主な製品として製造販売する株式会社林原グループに属し、今回行ったときは、刀剣、能装束、大名道具など林原美術館の所蔵品の展示がされていました。

 そのあと、大原美術館まで移動し、大原美術館80周年記念特別展を鑑賞しました。 ここは、本館、分館、工芸・東洋館に分かれており、本館展示は、エルグレコ、モネ、ミレー、ゴーギャン、ピカソ、ムンク、シャガールなど有名な画家の作品が多く、工芸・東洋館は、河合寛次郎、濱田庄司、富本憲吉、バーナードリーチ、棟方志巧などの作品が展示されていました。

 以前来た時(約30年前)より、館内は広くエレベーターがついたり、地下の展示場が増設され、そこには現代芸術作品(訳のわからない作品が多い)が展示されていました。

そのあと、紅葉の倉敷美観地区をぶらぶらしましたが、やはり観光客の方(影の声:自分もじゃないか)も多く・・・年配の方が8割以上占めているようでした。

風もなかったため、堀割では、船を浮かべて船頭さんの説明に聞き入っている方も何組もいました。(気持がよいだろうなあ・・船賃はたったの300円とのこと)。また倉敷商業出 身の星野仙一記念館がこの一角から少し入った所にもうけられていました2010111520101115_3 20101115_2

 

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