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2010年11月

苔寺(西芳寺)へ40年ぶりに行ってみました

紅葉の季節、京都の西芳寺(苔寺)に行ってきました。

新入社員のころに行ったことはあるのですが、その頃は自由に拝観できましたが、今は往復はがきで前もって予約しておかないと見学できません。また、拝観時間もお寺側から指定され、その時間に行かないと拝観を断られます。

拝観料も、京都の他のお寺は大体500円ですが、ここは3000円と高額です。その代わり写経がセットされています。

所定の時間に何とか間にあって、拝観することはできましたが、予約ハガキを持ってない方は受付の係の方に拝観を断られていました。

まず本堂へ行き、そこで写経をします。机(?)はA3くらいの大きさしかありません。すずりと墨は机の横(床)に置いています。墨を時々すりながら、般若心経を移していきます。木本が乗ってきた頃、後ろの人の文鎮が私の右足の親指に落ちてきました(巻き爪になっている部分です)痛い・・・。再度気持の入れ替えです。約40分くらいかけて写しおわり、本尊の前に置いて願い事がかなうようお願いしました。(お願いしたことはヒミツです)

そのあと、庭の鑑賞です。 苔の上に散った紅葉もまたおつなものです。散りすぎると苔がみえなくなるので、3人の方が竹ぼうきで掃除をし、除いた紅葉は、竹林の中に積み重ねていました。(腐葉土になり筍のために良いのでしょうね)

予約制ですので、他のお寺のように拝観者がわんさかいるというわけではないので、ゆっくりとマイペースで鑑賞することができました。

そのあとは、隣の竹の寺”地蔵院”に立ち寄って帰途につきました。苔寺隣の鈴虫寺は入り口から拝観者の長い行列が続いていたので次回以降に持ち越しです。

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201011263_3 20101126_9        201011265

20101126_10 20101126_11 苔寺への道、苔寺庭園内、最後は地蔵院の紅葉です。

苔寺の苔は、晴天が続いていたようで、水が枯れかけているような状態でした。

最後の写真は、地蔵院です

写真でもわかるように、京都嵐山近辺は紅葉真っ盛りといった感じですので、高速の混雑を覚悟していたのですが、嵐山から少し南に下ったところにあっる苔寺近辺は思ったほど混雑もなく、拍子ぬけでした。

11月最後の教室で轆轤を回して

11月最後の教室。

先日来取り組んでいるイメージの作品の続きで、少し大きい作品を作るつもりで、轆轤を回しました。

20101127今回は、筒状の作品にしました。

この半年は、粟田土と再生した土ばかり使っていたため、淡赤土は購入時の梱包したままでしたが、購入後約1年経過していたため、やや硬くなっており、まず均一な硬さに土をこねることから始めます。

土をこねるのは体全体を使いますので、真夏ですと汗だくになりますので、これからの時期は、ぴったり適しています。(メタボ体系にはいい運動になると思ってこねていますが・・・)

よく捏ねて、均等な硬さのにし、空気がはいらないように練ってから、轆轤を回して好みの高さまで引き上げ、教室での作業は終わりです。

この後家に持ち帰り、2日ほど置いて少し乾燥したら、表面を削り、さらに模様を彫りこんでいきます。(後日紹介予定)

これとは別に先日来こつこつと(?)作って来た作品がそろってきました。(写真下)

20101127花入れの形を少しづつ変えたもの、本体の土が白土と赤土のもの、茶わんなど全部で5種類できました。

後はよく乾燥させて、素焼き→施釉→本焼きの順に実施していきます。

完成予定は、年末ころかなあ?(影の声・・・思い通りにうまく焼けるのですかねえ?)

陶芸仲間のKさんの作品展示会の案内がきました

20101124 陶芸仲間のKさんの作品展示会の案内がありました。

Kさんは非常に熱心で、私の通っている(?)教室のほかに、備前焼の教室にも通っています。

備前焼 といっても岡山県ではなく、香川県善通寺市で備前焼の工房”宮ケ尾窯”をかまえている勝賀瀬さんのところです。

この教室の皆さんの作品展示会が、善通寺市大麻町の灸まん美術館で、12月10日(金)~12月14日(火)の間、開催されます。

近くに行ったら、ぜひ寄ってみてあげてください。

私も、時間はありますのでドライブがてら、覗きに行ってみることとします。

いろいろな方の作品を観ることで、作品のヒントにもなりますからね。

香嵐渓は紅葉真っ盛り

  秋晴れの21日(土)紅葉シーズン昼神温泉に泊まり、愛知の香嵐渓へ紅葉狩りに行ってきました。

昼神温泉に行く途中、犬山近辺の寂光院に立ち寄り、ここでも、もみじ狩りの多くの方でにぎわっていました。 ここは駐車場からどんどん山の上にあがっていきます。 中間あたりに茶店があり、ここからさらに300段以上の階段を登ります。(おかげさまで、今は、ふくらはぎが張っています)

2010112120101121_320101121_6 この階段の上り口には、写真真ん中の表示があります。 ゆっくり一段づつ登らないと途中でばてて、余計に時間がかかりますよという注意書きがあり、これに従ってゆっくり登っていき、はるかかなたの犬山城や名古屋市内をながめ、本堂でお参りしてきました。

写真のように、太陽のよく当たる所のもみじや楓は真っ赤で、後は散るだけといった状態でした。

そのあと、昼神温泉まで移動したのですが、近辺は、銀杏はほとんど終わり、もみじと、どうだん躑躅が見事でした。 

翌朝、朝市が開かれていたので、朝食前にでかけ、野菜や果物のほかにトマトのジャムがあったので購入してみましたが、帰宅後、子供から一言”トマトケチャップの甘い分やんか”・・・・その通り。

その後、香嵐渓まで移動しましたが、途中から雨が降り出したので、”平日であり、雨なので人出は少ないだろう”と期待したのですが、凄い人出で、おまけに傘をさしているので、思うように前へ進めません。 何とか橋を渡ったところからは順調に進むことができました。

もちろん、楓やもみじは真っ盛りで見事で、来た甲斐はありました。

楓の木は大きく、川原から山の上まで広範囲にあります。

足元も、散った紅葉で綺麗であり、あちらこちらに三脚を出してカメラを構えている人も沢山いました。

ぶらり一周して駐車場を後にすると、これから散策する方たちを乗せた観光バスの長い長い行列が出来ており、早く来てよかったと思った次第です。行列の最後の方に徳島バスや琴参バスが並んでいましたが・・・駐車場に入るのにどれくらいかかったのでしょうかね?

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久々の教室

20101120 久々の教室です。

10月はじめから、土日は紅葉散策等で、あちらこちらぶらぶらしていたため、教室は欠席続きでしたが、20日は久々に行ってみました。

生徒さんはほぼ全員そろっており、紀太先生はといえば、干支の交合(今年はウサギ)作りで忙しそうにしていました。

写真の右は、先週自宅の轆轤を回して作ったもので、ある程度乾燥したのち、最近凝っている模様を彫り、白と黒の化粧土やベンガラと粘土を混ぜたものを塗ったものです。

焼きあがると、白、黒、こげ茶、黄土色の斑になるはずですが、焼きあがってみないと分かりません。

先日作った同じような模様の作品は、ようやく窯が作品でいっぱいになったので、近々焼成の予定ですが、思い通りになるのやら・・・これだけは”神のみぞ知る”というところですかね。(自分の作品は少なく、頼まれものが半分以上を占めています)

左は、今日教室で轆轤を回して作ったもので、これも右のような模様を入れる予定です。

大原美術館80周年記念特別展へ

秋晴れの好天の下、倉敷市の大原美術館で80周年記念特別展が開催されていたので見に行ってきました。 折角橋を渡るので、ついでに以前から気になっていた林原美術館にも足を伸ばしてみました。

林原美術館ですが岡山城二の丸屋敷で、対面所( 今でいう迎賓館)があったところにあり、インターフェロン・トレハロースを主な製品として製造販売する株式会社林原グループに属し、今回行ったときは、刀剣、能装束、大名道具など林原美術館の所蔵品の展示がされていました。

 そのあと、大原美術館まで移動し、大原美術館80周年記念特別展を鑑賞しました。 ここは、本館、分館、工芸・東洋館に分かれており、本館展示は、エルグレコ、モネ、ミレー、ゴーギャン、ピカソ、ムンク、シャガールなど有名な画家の作品が多く、工芸・東洋館は、河合寛次郎、濱田庄司、富本憲吉、バーナードリーチ、棟方志巧などの作品が展示されていました。

 以前来た時(約30年前)より、館内は広くエレベーターがついたり、地下の展示場が増設され、そこには現代芸術作品(訳のわからない作品が多い)が展示されていました。

そのあと、紅葉の倉敷美観地区をぶらぶらしましたが、やはり観光客の方(影の声:自分もじゃないか)も多く・・・年配の方が8割以上占めているようでした。

風もなかったため、堀割では、船を浮かべて船頭さんの説明に聞き入っている方も何組もいました。(気持がよいだろうなあ・・船賃はたったの300円とのこと)。また倉敷商業出 身の星野仙一記念館がこの一角から少し入った所にもうけられていました2010111520101115_3 20101115_2

 

公渕公園の菊花展

紅葉の季節、菊花展を催しているということで、久々に公渕公園へ行ってみました。

20101114

紅葉は、うーん? 

桜は落葉しており、楓はまだ緑が多く、まだまだでしたが、菊花展の方は、見事な菊が展示されていました。

  

                                                      

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菊の花も咲かせてみたいとは思うのですが、なにぶん土づくりからはじめることを考えると、見せていただく方がいいかなと思い、今日にいたっています。

        

                                                       

20101114_4会場には、大菊の厚物や管物、変わり咲きがほとんどですが、中には一文字菊や大作り千本咲き、懸崖菊、盆栽菊などが展示されています。

これらを観て、盆栽菊くらいから始めれば場所もそんなにいらず咲かせられるかな(作っている人は思うだろうな・・“そんなに簡単に出来るもんと違うで”てな具合に・・・)とおもったしだいですが・・・

帰途、三木インター近くの茶房”ギャラリー四季”で備前焼作家の展示会の案内が来ていたことを思い出し、立ち寄ってコーヒーを飲みながら、作品を見せていただきました。

作品の中に来年の干支のウサギの置物があり、時間があれば、ウサギのペーパーウエイトでも作ろうかと思った次第です(影の声:マネすんなよ!)

そのあとレインボー通りを通ったのですが、街路樹は紅葉真っ盛りで、今がいち番の見頃でした。

富士山リベンジは?

春先3月に富士山と富士五湖に行ったとき、富士山は厚い雲に覆われ全く見えなかったので、紅葉の季節で、渇水期(業界用語?)である11月にリベンジだと意気込んで出かけました。(3月の記事:富士山は見えなかった

20101107 結果は良好で、頂上部は先日降った雪で白く輝いていました。

本栖湖の表面はさざ波が立っていたので千円札の裏の本栖湖の逆さ富士とまでは行きませんでしたが、富士山本体はすそ野から頂上までばっちり見えました。20101107_3 この後、30分ぐらいして頂上付近は笠雲で覆われ見えなくなりました。

行く途中、何気なく信号待ちした河口湖大橋近辺の信号機にも富士山がありました。

大月から河口湖~西湖~精進湖~本栖湖の順にまわったのですが、朝日の関係で大月からの高速道路上から見た富士山は頂上付近の雪が白く輝き、本栖湖からの富士山よりも一段と美しく見えました。

20101106 富士山の前日は、以前から気になっていた山梨県の甲府近くの紅葉の名所”昇仙峡”に立ち寄りました。

道は狭く、紅葉シーズンということで道は車でいっぱい。観光バスも各地からきており、昇仙峡の遊歩道はメインの滝(仙我の滝)を過ぎるまでは繁華街の雑踏のようでした。

この後、八ヶ岳山麓のホテルに泊まり、寒さに耐え、満点の星空を眺め、ホテルの望遠鏡で、木星の周りをまわっている月を見たりもしました。

このホテルには、珍しく中国の人は泊まっていません。これまで大きなホテルに泊まると必ずといってよいほど中国からの団体さんがいたのですが、ここにも尖閣列島漁船衝突事件の影響が出ているのかなと思った次第です)

伊藤信夫さんの作陶展

天満屋高松店の5F美術ギャラリーで開催中の伊藤信夫さんの作陶展にいってきました。

伊藤さんは、高松市高松町で豊庵窯を開いて陶芸教室も実施している作家です。

これまで何度も日本伝統工芸展などに入選している方で、今回は、青磁作品の”さぬきブルー”という鮮やかな青の作品が中心で、これらとともに伊藤さん得意の黒泥彩彫紋の大皿や壺なども展示されていました。

残念ながら今回の作品の写真は掲示できませんが伊藤さんの作品はこちらのようなものです(伊藤さんの作品

行ったときは、作陶展の初日で、多くの方がきており、さぬきブルーの作品に見とれていました。

久々に轆轤をまわして・・・

10月始めからいろいろとすることがあって、轆轤をまわしてなかったので、久々に回して作品を作ってみました。

20101030 今回は、左の写真のような花器とこのページの最後の写真の花器です。

ページ最後の写真でもわかるように、まず本体を作り、本体の下半分に風をイメージした模様を彫りこみ、化粧土を塗り重ねて3色のモザイク風にしてみました。

当分の間はこのイメージの作品を作ってみようと思います。

今のところ、まだ窯はガラガラですので、焼成はしばらく後になりますが、出来上がりは、写真と色が違ってくるはずです。

うまくいけば、大きな作品に挑戦ということになります。

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