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熊野古道を歩いてみました

熊野古道を少し歩いてみたくなり、バスツアーがあったので参加しました。

初日は、奈良の平城京跡とならまちをぶらぶら歩きその後、南紀白浜に宿泊、2日目は熊野古道を歩き、那智の滝や那智大社参拝というコースです。

白浜はホテル川久で、ここは贅の限りを尽くしたようなホテルで、エントランスはだだっ広く今まで宿泊したホテルや旅館とは違った感じです。チエックイン後、館内クルーズというものがあり、ホテル内の設備の説明をしてもらえます。

20101003 これによると、1階エントランスの天井は22Kの金箔をはっており、柱は1本1億円もするそうな・・(柱1本で我が家が何軒建つ?)。また、床は一面モノクロのモザイク模様、部屋は全室スイートで、小生の部屋は、1室100平米程度で、10名が楽に座れるソファーやルームサービス用の食卓、ベッドルームなどで構成されており、とても広くゆったりした気分で過ごすことができました(団体だから相当安く泊まれたのではないでしょうかね。)

目が覚めると、南紀は大雨洪水警報継続中で雨がザーザー降り続いていましたが、午後からは降水確率20%とのことで、熊野古道を歩く頃は雨は上がっていることを期待して新宮・那智の方へ出発、新宮に近くなるほど、だんだんと天候は良くなり、目当ての初心者向け熊野古道の入り口の大門坂駐車場に着くと、雨は上がり青空が見えています。

20101004_2 ここが出発点です。この看板の左側から登っていきます。

20101004_3 坂はきつく(写真は緩いところです)、石畳ですが、とても歩きにくく、同じツアーのメンバーのうち8割の方は途中でギブアップ。1/3くらい上がったところまででバスに移動しましたが、小生は最後まで登りました(汗だくだく、息も絶え絶えです)。

途中、関所跡を通り、夫婦杉の間を通過して、那智の滝を遠くに望みながら、進みます・・・・ 石畳は凸凹で、雨の後なので滑りやすいので、足元に注意しながら進みます。(距離の表示は、○○mではなく、○○町です)

登りきったところから、今度は那智の滝目指して下ります。

20101004_4 途中、バスで登った方たちとすれ違いました。

滝には、どんどん降りていきます。

ここも石畳です。写真は降り切ったところで、那智の滝を下から見上げるようになります。昨夜からの雨で、水量も多く、マイナスイオンを充分(?)に浴びることができたようです。

この後、那智大社と那智速玉大社に参詣して帰途につきました。

熊野古道を歩いた結果、翌日朝起きるとふくらはぎが痛く、日ごろの運動量の少なさと年令を痛感しているところです。 (毎日のウオーキング量を増やさんとダメかなあ)

この旅の歩数 ・・初日(10/3)は平城京跡と奈良まちを歩いていますので1万5千歩、2日(10/4)目は1万1千歩でした

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