« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

天空の城跡 竹田城へ

以前から行ってみたかった兵庫県朝来市和田山町の竹田城へ10月30日に行ってきました。

ここは”天空の城”、”日本のマチュピチュ”ともいわれ、平成18年に日本城郭協会により「日本100名城」に選定され、毎年多くの方が訪れているところです。
特に、秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生し、雲海に浮かぶ竹田城跡は、まさに空に浮いているような幻想的な風景になります。

当日朝まで、季節外れの台風の影響でどうなることやらわかりませんでしたが、幸いにも台風はそれてくれ、出発することができました。

到着は、13時過ぎで、当然雲海に浮かんではいませんが、標高353mの山頂に築かれた南北400m、東西100mにおよぶ全国屈指の山城の遺構をみることができました。

20101030 バスツアーでしたので、道が狭く、奥まではいけません。したがって麓の道の駅から歩き始めます。

ところどころに、写真のような看板が掛かっています(お城の石垣近辺にツキノワグマをみたとのことだそうです)。ワイワイしゃべりながら、鈴を鳴らしながら歩いて行きます)

途中出くわさないように祈りながら・・・・・

20分程歩くと、自家用車だけの駐車場があり、ここで道が①遠回りだがなだらかな道と②近いが険しい道 に分かれます。 当然?②の近いが険しい道を選択

20101030_2 選んだ道は、けもの道かと思いきや、写真のように急ですが階段状に整備され、すべりにくくなっていました。

こんな道を約10分登ると、石垣のところに出、一気に視界が開け、素晴らしい景色が目の前に・・・・

しばらく休憩をしていると、ようやく回り道をした同じツアーの皆さんが登ってきました。

20101030_3 20101030_4

20101030_520101030_6本丸、二の丸、三の丸、北千畳、南千畳などの石垣や土塁を見て歩き、天主台から周囲の景色を眺め城主の気分に浸りながらしばらく過ごし、来た時とは別の道を通って麓に降りて行きました。

私たち以外のツアーの方も来ていましたが、その人たちは、道の駅からマイクロバスとジャンボタクシーを連ねて、石垣のすぐ下まできていました。(私たちよりも若い方たちもいたのに、歩いてこないとはね・・・)

そのあと、近くの”奥香の湯”で温泉につかって、帰途につきました。

高宋窯の展示会に行ってきました。

先日このブログでも紹介した高崎さんの高宋窯の展示会に行ってきました。

24日(日)の午前中でしたが、やきものに興味のある年配の方が数名すでに来ておられ、作品の説明など聞いていました。

青磁作品だけではなく、織部や天目釉などを使った作品があり、小物のコーヒーカップ、花入れから大物で形も凝ったものまでいろいろあります。(次回作品の参考になります)

2010102441 2010102442 2010102443

2010紅葉紀行1(北海道)

北海道の紅葉を観にフルムーン切符を使う熟年ツアーに参加。

予定では、大沼公園、層雲峡、黒岳、オンネトー、阿寒、釧路湿原、洞爺湖の紅葉をめぐるツアーで、平年では、洞爺湖と大沼公園の紅葉が盛りの筈でしたが、今年はまだ暖かいため例年と少し違っていました。20101015fm(写真は、一番盛りのオンネトーの湖のまわりで、雌阿寒岳がバックです) この旅の中では、ここを含む阿寒湖周辺が一番盛りのようでした。(昼は20℃、夜は10℃くらいで、紅葉の色はもう一つで、昨年旅した東北地方の方が色としては綺麗だったように思います)

  

 

20101015fm_2 左の写真は、層雲峡温泉のすぐ近くの黒岳ロープウエイを上がって黒岳を望んだものです。

ちょっと見えにくいのですが遠方の大雪山頂は冠雪しており、真っ白です。

  

20101015fm_7 つぎの写真は、洞爺湖でここも紅葉には今一つです。

遠くの山は、蝦夷富士の羊蹄山です

 

   

  

  

20101015fm_4 その次は層雲峡の近くの銀河流星の滝です。

紅葉はこの程度です。

2日前に雨が降っているため、滝の水量は多くマイナスイオンたっぷりだったかな?

   

 

20101015fm_620101015fm2_2左は、今回の旅で予定を立てた時、一番紅葉が盛りできれいだろうと思った大沼公園ですが、御覧の通り、紅葉はまだまだです。

しかし、公園では、紅葉祭りが開催されていましたが、紅葉というより かぼちゃのお祭り ハロウィーンのようでした。通りの両側には、大きなカボチャをくりぬいて作った作品が数多く並べていました。

帰りは、JRの各種特急等(スーパー北斗→白鳥→はやて→ひかり→ひかりレールスター、マリンライナー)を乗り継いで帰ってきましたが・・・疲れた!!

途中、白鳥号では20人くらいの中国の団体客と列車が一緒で、①ワイワイとうるさい②急に手拍子叩いて体操を始める③隣の車両との間の主導のドアであったにも関わらず開け放したまま通っていく・・・など迷惑この上なしでしたが青森で降りてくれて静かになった(中国人の個人の方も数人いたのですが、こちらはおとなしかった)昔、日本人が外国に行き始めた時はこのようなものだったのでしょうかね?)

でも、5日間観光している間、暖かく好天に恵まれ、観光バスの運転手さんからは5日間好天というのはほとんどありません。みなさんよほど運がよいのでしょう と言われたので、宝くじを購入してみましたが・・・結果は?

今年最後の花紀行は散々!

10月9日 今年最後の花紀行のつもりで、三重県桑名市にある“なばなの里”に行くA社のバスツアーがあったので参加しました。

秋の行楽シーズンの3連休の初日ということで、高速1000円の影響があるとは思いましたが、雨だったので、そんなに混まないだろうと思っていましたが・・・・どうしてどうして、名神高速の京都南IC手前の京滋バイパス分岐までは順調でしたが、京滋バイパスの方は事故があったので渋滞しているとのことで、通常の名神高速で草津まで行くルルートを選択、すると間もなく大渋滞に巻き込まれ、京滋バイパス分岐が9:40、京都南IC横が10:40、京都東IC横が11:40、大津SAが12:20、そこからは順調で第二名神を通って、四日市ICが13:10、四日市都ホテルで遅めの昼食をとり、目的地に着いたのが14:30です。

2010100920101009_2 20101009_3”名花の里”の目的は、①コスモス、②ダリア 、③ベゴニア です。

コスモスとダリアは、開花フェア開催中ということで期待して入園・・・しかし、天候は雨(ツアーの中に雨女がいたとのこと・・・その人曰く、今年、私が行った所はどこも雨で散々とのこと。吉野山も、伊吹山も・・・)で、膝から下はずぶぬれになりました。

ところで目当ての花ですが、①のコスモス園(写真左)は広いのですが、花期も終わりが近く、また雨で花弁が下を向いており、今ひとつ。②のダリアは、コスモス園の周りにあり、バラのような、球根ベゴニアのような大輪の花が5分咲きくらいです。また、バラ園もあり、秋の開花時期でここも5分咲きくらいでした。 ③のベゴニア園(写真中と右)は満開です、大輪の球根ベゴニアがたくさん咲いており、天井からもいろいろな花が咲き乱れています。(閉園した与島のベゴニア園と同じような感じです)・・以前小生も挑戦しようかと思って見たのですが温度管理等が難しいとのことで断念したことを思い出しました)

20101009_4 この”なばなの里”は冬の間はLEDを使ったイルミネーションでお客さんを呼んでおり、園内の各所でその準備を進めていました。写真はそのうちの光のトンネルです。 (また、機会があったらイルミネーションを見に来てみようと思った次第です)

16:30帰途につき、桑名ICから高速に乗りましたが、またここでも渋滞に巻き込まれ、亀山JCまで約1時間要しましたが、後は代替スムーズでしたが・・・疲れた(ツアー所要時間17時間、うちバス乗車時間13時間)・・・やっぱり高速1000円の日は避けるですね。

高宋窯の陶芸展があります

高崎照男さん(高宋窯)の陶芸展の案内がありました。

20101007高崎さんは、紀太理光先生のもとで作陶に励み個展を開くまでになった方で、研陶酔会グループの一員であり、香川県陶芸協会の会員でもあります。

また、作品は栗林公園北口近くのルポール讃岐にも置いており、現在は主として青磁作品に取り組んでいる方です。

今回は4回目で、会場と開催期間は、次の通りです。

(案内状の写真は白磁に見えますが青磁です。もとは青磁色でしたが、ブログに掲載するため案内状をコピーしたとき白になってしまいました)

○開催期間 2010.10.19(火)~10.24(日) ただし23(土)は休み

○場所 高松市春日町1739 ギャラリー銀座(村井建設本社1階)

○展示作品 青磁の壺、花入れ、鉢、皿、その他

お近くへお越しの節は、是非立ち寄ってみてください。形のよい作品が沢山展示されています。(の筈です)

熊野古道を歩いてみました

熊野古道を少し歩いてみたくなり、バスツアーがあったので参加しました。

初日は、奈良の平城京跡とならまちをぶらぶら歩きその後、南紀白浜に宿泊、2日目は熊野古道を歩き、那智の滝や那智大社参拝というコースです。

白浜はホテル川久で、ここは贅の限りを尽くしたようなホテルで、エントランスはだだっ広く今まで宿泊したホテルや旅館とは違った感じです。チエックイン後、館内クルーズというものがあり、ホテル内の設備の説明をしてもらえます。

20101003 これによると、1階エントランスの天井は22Kの金箔をはっており、柱は1本1億円もするそうな・・(柱1本で我が家が何軒建つ?)。また、床は一面モノクロのモザイク模様、部屋は全室スイートで、小生の部屋は、1室100平米程度で、10名が楽に座れるソファーやルームサービス用の食卓、ベッドルームなどで構成されており、とても広くゆったりした気分で過ごすことができました(団体だから相当安く泊まれたのではないでしょうかね。)

目が覚めると、南紀は大雨洪水警報継続中で雨がザーザー降り続いていましたが、午後からは降水確率20%とのことで、熊野古道を歩く頃は雨は上がっていることを期待して新宮・那智の方へ出発、新宮に近くなるほど、だんだんと天候は良くなり、目当ての初心者向け熊野古道の入り口の大門坂駐車場に着くと、雨は上がり青空が見えています。

20101004_2 ここが出発点です。この看板の左側から登っていきます。

20101004_3 坂はきつく(写真は緩いところです)、石畳ですが、とても歩きにくく、同じツアーのメンバーのうち8割の方は途中でギブアップ。1/3くらい上がったところまででバスに移動しましたが、小生は最後まで登りました(汗だくだく、息も絶え絶えです)。

途中、関所跡を通り、夫婦杉の間を通過して、那智の滝を遠くに望みながら、進みます・・・・ 石畳は凸凹で、雨の後なので滑りやすいので、足元に注意しながら進みます。(距離の表示は、○○mではなく、○○町です)

登りきったところから、今度は那智の滝目指して下ります。

20101004_4 途中、バスで登った方たちとすれ違いました。

滝には、どんどん降りていきます。

ここも石畳です。写真は降り切ったところで、那智の滝を下から見上げるようになります。昨夜からの雨で、水量も多く、マイナスイオンを充分(?)に浴びることができたようです。

この後、那智大社と那智速玉大社に参詣して帰途につきました。

熊野古道を歩いた結果、翌日朝起きるとふくらはぎが痛く、日ごろの運動量の少なさと年令を痛感しているところです。 (毎日のウオーキング量を増やさんとダメかなあ)

この旅の歩数 ・・初日(10/3)は平城京跡と奈良まちを歩いていますので1万5千歩、2日(10/4)目は1万1千歩でした

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

無料ブログはココログ