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さかなの象嵌第2弾です

9月に入っても、猛暑はまだまだ続いています。この暑さ彼岸のころまで続くのでしょうか?

てな訳で、余りにも暑く、作品をつくるのも“よいしょ”がいります。自分を奮い立たせて作るしかありません。

この土日で、さかなの象嵌の第2弾で、先日と同じ魚(まとう鯛)と秋ですから、サンマに似せた魚を象嵌してみました。(すべて自己流ですので本職の方と異なる場合があります)

20100904 20100904_2この暑さですので、粘土はすぐ乾きますので、注意しなくてはいけません。

写真左の作品は、もう乾燥してしまいましたので、素焼きするため、窯に入れています(置き場所がないためでもありますが)。ところどころ黒いのは、墨で書いた後です。

墨でまず絵を描き、本体を浅く彫り、そこに別の色のドベを埋めていき、ある程度乾いたら、ドベを少し削ります。そうすると彫ったところが残って魚の絵が現れます。墨は素焼きすると焼けてなくなり、きれいになります。

写真右の茶碗は、秋ですから秋刀魚のつもりで描いてみました。少し肥満体の秋刀魚になったかなと思います。

お皿の方は線象嵌ですが、茶碗は面にしてみました。 こちらの黒い部分は、黒の化粧土を置いている部分です。

窯の中はまだまだスカスカですので、素焼きはまだですが、9月末頃には素焼きをし、10月上旬には本焼きが出来ると思います。

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