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2010年6月

2010花紀行11 六甲高山植物園

28日の月曜日 梅雨のさなか 夕方まで雨がないようなので、急に思い立ち、六甲の高山植物園まで足を延ばしてみました。

ナビによる現地到着予定時間では12時30分ですが、普通に行けば30分は短縮可能なのでちょうど昼時分につくはず・・案の定、12時前に到着、目的地近くになると、同年輩の夫婦連れの方がリュックを背負って歩いているのを数多く見かけました。

東口から入場料を払って入ります。(別途駐車料は平日は無料ですが、休日は500円とのこと・・もちろん今日は無料です)

いろいろな高山植物の花が咲いています。時期により咲いているものが違いますので、春先や5月中ごろとは違った景色です。

20100628 20100628_2 20100628_3 エーデルワイス、こまくさ、トラの尾、ヒマラヤの青いけし、ニッコウキスゲ、ササユリなどいろいろ咲いていました。

また、水面にはスイレンなども花盛りです。

20100628_8 園内には、やはり同年輩の夫婦連れが多く、梅雨の晴れ間のひと時を過ごしているようでした。

この後、六甲山の展望台に上って神戸の街並みや大阪湾を眺め、帰路につきました。

神戸空港には飛行機が1機も駐機していませんでした。

20100628_5 20100628_6 20100628_7

 

途中、津田SAでガソリンを入れましたが、ハイオクですがリッターあたり150円と高かった~(店員さんは暇そうにしていました)一般道なら145円くらいかな。 

たたらで花入れを!

今週は久々にたたらで花入れを作ってみました。

Dvc00221 写真の2つです。

順序は、次の通りです。

1.粘土を薄くのばし適度な大きさに切って、板の上で少し乾燥させます。

2.粘土版をカットするための型紙を作ります。(右の作品は正方形の型紙1枚だけです)

3.粘土が持ち上げても曲がらないくらいに乾燥した段階で、作品の大きさに粘土版をカットします。

4.どべをつけて、粘土版を張り合わせ、立方体の作品を作り、この段階で半日くらい乾燥させます。

5.花入れの底の部分をカッターで切り取り、底を作ります。

6.底の反対側をカッターで切り取り、花の入れ口を作ります。

7.側面に墨汁で模様を入れ、その通りカンナで削ります。

8.これで形造りは終わりす。

写真の左の分も、同様に形作っていきます。

7月の展示会に間に合うかなあ?・・・

2010花紀行10長慶寺と高野山

6月21日 20100621A旅行社のツアー参加ポイントが10ポイント貯まり、無償で日帰りバスツアーに参加できることとなったことから、その旅行社の数ある日帰りツアーの中から“天空で行く高野山”を選びました。

20100621_2 このツアーは、泉南市のアジサイ寺として有名(?)な長慶寺の詣で、その後南海電鉄のこうや花鉄道”天空”に乗って高野山へ行くものです。

アジサイはちょうど花盛りでしたが、これくらいの量であれば、最近はあちこちにあると思うくらいでした。(まんのう国営公園のアジサイの方が量も種類も多いかな)

そのあと、南海電鉄の学文路(かむろ)駅から天空に乗ります。

20100621_3 201006 この駅の入場券は、漢字で書くと、学文路入場券となりますので「学問(文)の路に入る」という読み方ができることから、受験生の縁起かつぎに人気があり、毎年記念の入場券を売り出しているそうです。

また、“天空”は全席座席指定で、座席が谷側にむいており(背中側は山側で見えるものは、ほとんどが線路わきの法面だけ)、景色を見ながら、登山鉄道ですから、終点の極楽橋まで急こう配を、えっちらおっちら登っていきます。

終点の極楽橋からはケーブルカーです。高低差約330m距離830m最も勾配のきついところは1000mで563m上がるという563パーミルもある急こう配を登っていき(崖を上っているようです)、着いたところにバスが待っており奥の院まで運んでくれます。(私がこれまで利用したケーブルで最も急こう配でしたが、日本一は東京都の高尾ケーブルのようですが、高尾ケーブルは高低差271m距離1020mできついのは最後の少しだけですので余り急こう配とは感じないとい思います。しかし高野ケーブルは最初から30度くらいあって最後までほぼ同じ勾配のように感じましたので、今のところ私の中では日本一です)

奥の院に至る途中には、豊臣秀吉、前田利家、結城秀康、など戦国武将~江戸時代の大名の墓地やパナソニック、シャープ、トヨタ、ヤクルトなど企業の墓地もあった。また、花菱アチャコやロケットの明和工業もあり、福助足袋は福助人形など、トレードマークを形にしたものも多くありました。(全部ゆっくりと見ていったら○○時間はかかるかな?)

(奥の院は、梅雨時の山の中ですから 藪蚊が多く、じっとしているとすぐに刺され痒くてたまらないので、どんどん動いていくしかありません。次行くときは、長袖のシャツと虫よけスプレーでも準備していこうかと思います)

第16回研陶酔会作品展のご案内

毎年1回定期的に開催している私たちのグループの作品展のご案内です。

201006196案内状は、少し前に出来ていたのですが、余り早く案内するのもどうかと思い、開催の約1月前になりましたので、ブログで案内する次第です。

開催は、写真の案内状にもありますように、2010年7月20日(火)~25日(日)の間、高松市丸亀町ヨンデンプラザ高松で開催する予定となっています。 近くへお越しの節は是非お立ち寄りいただければ幸いです。

作品展は、紀太理光先生の門下生の方々(年配の方が多いのですが・・・全員で20名ほど)がこの一年間に作った作品の一部を展示します。

展示会作品等の本焼成(第1弾)

2010年7月のグループ陶芸展の作品の焼成の第1回目です。

20100618 今回は、展示会に来ていただいた方への粗品が中心で、今回の焼成でようやく200個を準備できました。

今回の粗品は、左の写真の箸置が中心です。(これらの石膏型は昨年紹介しています)

ヒラメは、ほぼ毎年作っていますので、毎年来ていただいている方は、そろそろ家族分はそろうかもしれませんね。

20100618_3 20100618_4 201006181                                             他の写真は今回の焼成の一部です。一番右は筒茶碗ですが模様にも凝ってみました.

彫刻刀で模様を彫り、黒釉と乳白釉と透明釉をかけ、内側は黒釉一色です(黒はお茶の緑色が映えます)

一番左は、飴釉をかけた上に藁灰釉を重ねかけ、厚くかけるとその部分が少し流れています。

7月の展示会までには、まだ素焼きした分などが残っており、あと1回は焼成しなければなりません。 

                  

スカイツリー(今396m)と国立博物館など

スカイツリーは、2010.6.15現在396mまだまだ上に向かって伸びています。

201006151 当日浅草から、アサヒビールの北側を通って、スカイツリーを目指しました。 前を見れば、高い目印があるのでせっせと歩きます。
写真は、ホテルの部屋から見た日の出の時間のスカイツリーです。周りに高い建物がないのがよくわかります。これを目指して・・・・

スカイツリーが近くなると、交通の邪魔になるということでしょうか、見学広場や撮影広場が設けられ(50平米くらいの広さです。)見学する人の便宜を図っているようです。道行く人も時々見上げてみています。また、カメラを持ってシャッターを押している年配の方(自分もですが)などが目立ちます。(平日の8時頃ですからまだ見学者は少ないとのこと)

201006152左の写真は、押上駅近辺の見学広場からですが、上を見上げるのは、首が痛く一寸しんどい感じです。

これからツリーの周りを歩いて回ってみました。

(当日の高さ表示のところまでは行くことはできません。(交番の近くの橋のところから表示が見えます)

20100615この後、十間ほり橋近辺まで遠ざかり、川面に移るスカイツリーをカメラにおさめました。

年配の方が数名カメラを三脚にセットし撮影していました。

後方の歩道橋の上にも5人ほどカメラを構えていました。

途中の商店の店頭には、スカイツリーを模した商品などが表示、展示されており、スカイツリーを当て込んだ商売のたくましさを感じる次第です。

この後、次の目的地である国立博物館のある上野公園を目指します。

国立博物館で気がついたことですが、写真撮影OKの工芸品もあるということです。国内の美術館等では、すべてNGが普通ですが、ここではNGの工芸品は作品説明の横に写真撮影NGの表示があります。修学旅行の生徒さんが来ていましたが、OKの分について写真を撮っていたのが印象に残っています。

その後東京芸術大学美術館に行ってみましたがあいにく休館日でした(残念)

(6/15 スカイツリーと国立博物館の歩行: 26,051歩・・・あーあ疲れた)

水戸と袋田の滝

今話題のスカイツリーを見に行ってきました。これだけではもったいないので、ついでに以前から見てみたかった袋田の滝に行くこととし、水戸と小江戸の川越もあわせて行ってみました。

最初に水戸に立ち寄り、市内をぶらぶら、目に留まったのが、銅像と石碑などが多いことです。

20100612水戸駅の西口(?)には、黄門さんと助さん格さんの像があり、反対側の東口には、水戸といえば・・・・納豆ですよね・・・・この納豆の像がありました。

皆さんの待ち合わせ場所になっているようです。(以前行った宇都宮駅(東口)には、餃子の像がありました。(水戸の方が少し大きいかな)

20100612220100612_2 201006121また、市内の随所に、水戸のゆかりの人の像があります(鳥取県の境港の妖怪ロードの妖怪の像のようにいたるところにはありませんが、市内を歩いていると目につきます)

水戸光圀公、徳川斉昭公などです。

当然、水戸といえば日本3名園ともいわれる偕楽園にも行ってきましたが・・・・入場料は無料というのがよかったかな?其れと梅の気ばかりで収穫をしているのに出会いました。(身びいきかもしれませんが、高松の栗林公園の方が上かな)

翌日、目当ての袋田の滝にトライ

しかし、交通の便が非常に悪く、午前7時過ぎの次は約2時間後の便しかないので早朝7時過ぎのJR水郡線で水戸駅出発。袋田に着いても、バスは1日4本で2時間後までなし。 当然タクシー(帰りもです・・帰りはタクシーを呼んでもらいます・・そのため帰りは行きの倍タクシー代を要しました)

20100613 20100613_2 でも、滝は一見の価値あり ですね

いまは新緑のシーズンでしたが、秋の紅葉のシーズンと冬の氷で覆われる滝も見る価値はありそうです。

でも、車か旅行者のツアーでないと行きにくいところだというのが感想です。

また、茨城県といえば、陶芸では笠間ですが、5年ほど前に行っていますので、今回はパスしました。

(6/12 水戸の歩行数 16,592歩)

(6/13 袋田の滝他の歩行数 18,681歩)

小江戸の川越とスカイツリーは続きのブログで紹介します

2010県展の結果

2010年香川県美術展覧会の入選・入賞者の発表が6/4にありました。

結果はハガキで送られてきたのですが、文面は”あなたの作品は展示されないことになりました”です。(早く言えば“落選”です。)

201006今回、出品したのは、左の写真の作品で、昨年の入選した分より自信はあったのになあ・・・。

これが自分の実力かと思った次第です。

今日は土曜日なので陶芸教室の日なので教室に行きましたが、その教室での先生との会話です。

先生”何回連続入選したのかな?”

私”4回です”

先生”そうか、4回連続だったら、今回5回目なので、そろそろ外される頃やで。 Fさんも5回目で落とされたし・・”

私”そんなもんですか?”

*多分慰めてくれているんでしょうね?

ちなみに、Fさんは、ルポール讃岐に展示している仲間で今回入選(6回目?)しています。また、同じく展示しているTさんは今回入選(1回目)しています。

さあ、気を取り直して、来年の展示会に向けて構想を練ることとしよう。 

2010花紀行9 ~丸亀市郡家アイリス園~

昨日の朝日新聞に、丸亀市郡家町のアイリス園が満開との記事が掲載されていたため、暇だった今日(2日)、アイリスの花の鑑賞に行ってみました。

20100602 結果は・・・ちらほら咲いていましたが、記事の掲載が遅かったようで終わりに近かった状態でした。

ここは、個人の持ち物で、田んぼ2面全体にいろいろな種類のジャーマンアイリスを植え付け、好意で開放しているとのこと。

持ち主のおじさん(人のよさそうな、話好き?)の話によると、今年は春の気温が低く背丈も低く、少し開花が遅かったが、もうほとんど終わりに近いが、例年なら5月のGW頃から咲き始め、中旬が見頃とのことことでした。 来年5月GW明け頃にきてみることで、忘れないよう来年5月のスケジュールにメモっておきました。

(それにしても、新聞の記事は時期遅れだ・・・そういえば数年前にも同じことがあったことを思い出しました。→仲南町のひまわりが満開 との記事につられ、行ってみると、ほとんどのひまわりの花が終わり、海水浴の海の家のシャワーのじゃ口状態になっていたことを思い出しました) 

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