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2010年5月

練習帆船・日本丸見送りに・・・

20100525 高松サンポートに停泊中の日本最大の練習帆船・日本丸の見送りに行ってきました。先日の土曜日には、セイルドリルがあったのですが、あいにく所用があり行くことができませんでした。 そのため、今日(25日)14時出航とのことでしたので、サンポートまで出かけてきました。

人はいっぱい、みなさんカメラを片手に写真を撮っています。(サンポートの駐車場とレストランはホクホク顔でしょうね・・駐車場は満の文字が光っていました)

20100525_2出航の準備が整うと、練習生の皆さんがマストに登り、出航前に船舶の最高儀礼と言われる登檣礼が行なわれ、そのあと皆さん甲板に整列し、出航です。

2隻のタグボートの助けを借りて港の中で方向転換をし、次の寄港地へ向け出航しました。(風の力ではなく、エンジンの力で進んでいます)

20100525_5 20100525_6

久々、お皿を作り、とびカンナで・・・

日曜日のOHKの競馬中継を聴きながら、轆轤を回し、作りました。

Dvc00167お皿を作るのは久々です。グループの展示会、壺と花入ればかりでは、もうひとつと思い、少し大きめのお皿というか鉢というか、少し深めのお皿を作ってみました。

模様は、とびカンナです。本体がまだ生乾きの時に、筆で白化粧土を塗り、少し乾燥させ、生乾きの時に、とびカンナで模様を入れます(刻みます)。

後は完全に乾燥させ、素焼きして、石灰透明釉をかけ焼成すれば完成ですが・・・・はたしてうまくいくかどうか・・・・。

今日も少し時間ができたので、グループ陶芸展の粗品のイカの箸置を手掛けています。

2010年の県展に出品してきました・・・・

2010年6月に香川県立ミュージアムと香川県文化会館に分かれて開催される第75回香川県美術展覧会に出品してきました。出品料は2000円と安価です。

入選者の発表は、6月4日(金)になります。今年は審査員に人間国宝の備前焼の伊勢崎淳氏が加わっています。

もちろん入選しないと、展示されません(6月6日までに、作品を引き上げてくださいというような通知がきます)。

発表までの約2週間連絡があるまで、7月に実施するグループの作品展の粗品作りにでもはげむこととしましょう。

Dvc00161 また、今日はGW頃から作った作品やグループの人に頼まれた作品が貯まってきたので、本焼きします。今回は飴釉主体で一部炭化焼きしめもあります。 写真の中で鞘鉢に蓋をしているのが、炭化焼きしめの分です。中には作品とバーベキュー用の木炭を入れています。

(今日は香川県は強風波浪注意報が出て、時折強い雨が降っていますが、5月29日のOB会で使う予定の一輪ざしもありますので、この2~3日中に焼かないと間に合いませんから・・)

2010花紀行8、滝と小鹿田焼も・・(続き)

仙酔峡へ行った翌日、九重花公園から九重夢大吊橋を経由して、小鹿田焼の里へ

九重花公園は、ポピーや金魚草、芝桜、ビオラなどいろいろな花が真っ盛りの時期でした。

2010051 2010053 2010052 201005

201005_11 ラベンダーはまだまだです。

次に寄ったのは、九重夢大吊橋で観光バスで来た年配の団体さんでいっぱいです。通行料が必要ですが、片道でも往復でも同じ500円です。(入場料ということですかね)。 

201005_3 2010052_2 橋の長さが400mくらいありますので、行って帰るのに10分以上は要します。さらに、風が強く、帽子は飛ばされないようしっかりと手で持っておかなくてはいけません(谷底まで結構あります) この吊橋からは日本の滝100選に選ばれた振動の滝の雄滝と雌滝が見えます。

201005_4 雄滝と雌滝の間にも、少し小さな滝が見えるのですが、写真では少し見づらいようです。

この後、せっかく九重まで来ているので、とび鉋で有名な小鹿田焼の里を回って帰ることにしました。

201005_5

小鹿田焼の街並みです。(バス停は皿山となっていました。)ここの特徴は、付近の山から採った赤褐色の陶土は、2週間ほどかけて唐臼でつき、そのあと水槽の水につけておいてから桶で漉し、水分を除きます。この陶土を乾燥させるための専用の窯もあります。 

201005_6 201005_2_3 201005_10 道路に立っていると陶土をつく唐臼が動いている音があちこちから聞こえます(大型のシシ脅しですね)  そのあと専用の窯で乾燥している風景も見ることができました。町の中ほどには共同の登り窯(最下段の焚口が2つ並んでいるのは、初めてみました)

201005_8 また、窯もとに1つでは、焼成中ということでレンガの煙突から真っ黒い煙が立ち上っており、あたり一面松の木が燃えているようなにおいが立ち込めていました。

帰途、201005_9 通ったトンネルの壁には、小鹿田焼の特徴である刷毛目、とびカンナの壺や皿が描かれて(貼り付けて)いました。

其れからは一路別府です。ナビに別府駅をセットし、指示通りに車を進めると、駅の西口です。レンタカーを戻すのは東口です。ソニック(JR)の発車時間まであと30分(この時点では余裕でしたが・・・)。東口へ進めようとしてもナビには西しか入っていませんので、後は感で移動しようとしますが一方通行ばかりで結局広い道まで出て、大きく回って、ようやく東口に到着(ソニック発車10分前)。返却手続きをしてよ後5分。お土産も買わずに帰途につきました。

ところで、JRのサービスはJR九州が一番良いような感じがしますが皆さんはどうですか?

私は、今回は普通の指定でしたが、往路のソニックでコーヒーを注文すると、次回コーヒーが100円になる券をいただきました(当然、帰りにコーヒーを注文しました)

前回ソニックとかもめのグリーンに乗った時は、お絞りとコーヒーが無料でついてきました。リレーつばめの時はクッキーもついていました)  

JR四国とJR東は何もありません。JR西とJR東海はグリーンに乗るとお絞りがついてきます)

2010花紀行8、滝と小鹿田焼も・・

阿蘇の仙酔峡でミヤマキリシマが見頃との情報を得て、急遽行って見ることにしました

でもミヤマキリシマだけではもったいないので、”陽炎の辻”のモデルと言われている杵築の城下町と、東洋のナイヤガラと言われている緒方町の原尻の滝や、豊後のナイヤガラともいう沈堕の滝、100m近い落差の古賀の滝などの滝見物と小鹿田焼の里にも足をのばしてみることにしました。

201005 まずは沈堕の滝ですが落差20mくらいで水量が多く、一見ダムの堰堤から流れているように見えます。手前は旧発電所のあとです。

ついで、原尻の滝です。これは真正面に吊り橋があり、そこから見物することも、川底に降りてみることも、滝の上から見ることもできます。(滝の周りを散策できます)

201005_3 201005_4 201005_5 原尻の滝と吊り橋です(少し揺れます)

滝は下から見る方が滝の上の道が見えないので美しいと思います。

この後、”荒城の月”で有名な岡城跡をまわり、阿蘇へ行くことにしました。

201005_2_2 201005_7 201005 岡城跡は思いのほか広く大きな石垣が残っています。この入場券とパンフレットが一風変わっていました。入場券は通行手形で、パンフレットは巻きものになっています。また、入り口手前の道端には、グランドピアノがあり、道路はゆっくり走ると、タイヤが荒城の月のメロディーをかなでるよう201005_6 に、道路に細い切れ込みを沢山入れてありました(本当にメロディが流れてきました)・・三三七拍子の音の出る道路はあちこちにあるのですが、これは初めてです。

つぎに、行ったのが仙酔峡です。見ごろということで道路は混雑してなかなか前に進みません1時間ぐらいはのろのろ(駐車場があかないからです)・・11月の紅葉の季節の日曜日の日光のいろは坂を経験していますのでこれくらいはなんともありませんでした。

201005_2_3 201005_8 全山ピンクとの言える状態です。よく見ると同じピンクでも濃淡があります。

残念ながら、ロープウエーは調整中のため運休していました。(上から見えるのにね・・)

この日の最後は古閑の滝です。(ここは滝が凍るので、冬の方がよいといいます)

201005_9201005_11 行ったときは水は少なく、写真の下の方に流れている水が上から流れ落ちています。かすかに流れているのが見えます、双眼鏡で見ると、途中でしぶきになっているのがわかりました。 

冬場は、北風で全部が凍結するそうです。

(翌日は、九重花公園と九重夢大吊橋を見学しましたが、この続きは次回に紹介します)

2010花紀行7(和気)

岡山県和気町の“藤公園”の藤が満開とのTVのニュースをみて、足を延ばしてみました。

20100510 20100510_4 20100510_2 ここは以前に行ったときは、咲き始めで入園料は不要でしたが、今回はきっちり300円徴収されましたが、入園料の価値はあったと思います

全国各地のいろいろな藤の花が咲いており、色も藤色、白色、桃色があり、同じ藤色でも濃い色から薄い色までいろいろ、また、花の長さも10cmくらいから1mくらいまであり、様々でした。

この藤公園の入り口は、和気神社があり、和気清麻呂の像が目印になります。

20100510_5 通常、神社の参道入り口には狛犬が対になって設置されていますが、この和気神社は、狛犬ではありませんでした。

和気清麻呂が宇佐八幡宮に参詣しようとしたとき、約300頭のイノシシが突然現れ、和気清麻呂を守りながら八幡宮までの道中を案内したこと。また、足が萎えて歩けなくなっていたところ、イノシシに案内され“霊泉”に足をつけるとたちどころに足が元通りになり歩くことができるようになったとのことで、以来イノシシは和気清麻呂の随身、足腰の守護として崇められ和気神社では、犬がイノシシに変わっています。(もちろん、対で阿吽の形になっています)

20100510 それで狛犬ではなく、狛亥(こまいのしし)か・・・・

2010の年のGW中は・・・

Dvc00097 20100506gw2 2010年のGW あまり動かず、①県展作品の仕上げ(まだ公開できません)、②一輪ざし、③やや大きめの花器 ④グループ展の粗品(箸置)の一部 を作りました。(写真は、②と③と④の一部です)

当初予定した粗品(箸置)200個は残念ながら30個にとどまっています。一輪ざしは野の花などを生けて、食卓などちょっとした所に置くために使ってもらうためのものです。一つひとつ手作りなので、同じ形は2つとしてありません。(本当の理由は・・・技術が未熟だから、同じものを作ることはできません)

また、大きめの花器(高さ約30cm)は、真上から見て左巻きで、先日作ったものと模様を反対にしています。

GW残り僅か、もう少し作ってみようと思います。

この期間中、栗林公園の商工奨励館でさぬき焼きもの展を開催していたので、のぞいてみました。 香川県陶芸家協会の会員の皆さんの作品の展示と即売が行われていました。会員の展示は昨年は正会員と賛助会員の区分でしたが、今年のパンフレットは、プロとアマチュアに分けていましたが、作品そのものを見ただけでは、どれがプロでどれがアマチュアかはわかりません。

まんでがん讃岐の陶芸展があります

讃岐の土を使って作陶をしているグループの方から、展示会の案内状が届きました。

20100501 第9回”まんでがん讃岐の土”作陶展 です。

このグループは、天川さんが中心となってJR香西駅付近に窯を築き、土づくりから行っています。 このグループの方の2名は栗林公園北口付近のルポール讃岐に作品を置いています。主催の天川さんは、特大の急須などを展示している面白いおじさんです。

ところで展示会は、H22.5.11(火)~5.16(日)の間、高松市丸亀町のヨンデンプラザ高松1Fギャラリーで開催されます。題名の”まんでがん”とは、讃岐の方言で地元の方はわかりますが、意味は”全部、すべて”という意味です。 ・・・ということは”全部讃岐の土で作った”ということになります。

近くへお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。小生も覗きに行くつもりです。

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