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2010花紀行8、滝と小鹿田焼も・・

阿蘇の仙酔峡でミヤマキリシマが見頃との情報を得て、急遽行って見ることにしました

でもミヤマキリシマだけではもったいないので、”陽炎の辻”のモデルと言われている杵築の城下町と、東洋のナイヤガラと言われている緒方町の原尻の滝や、豊後のナイヤガラともいう沈堕の滝、100m近い落差の古賀の滝などの滝見物と小鹿田焼の里にも足をのばしてみることにしました。

201005 まずは沈堕の滝ですが落差20mくらいで水量が多く、一見ダムの堰堤から流れているように見えます。手前は旧発電所のあとです。

ついで、原尻の滝です。これは真正面に吊り橋があり、そこから見物することも、川底に降りてみることも、滝の上から見ることもできます。(滝の周りを散策できます)

201005_3 201005_4 201005_5 原尻の滝と吊り橋です(少し揺れます)

滝は下から見る方が滝の上の道が見えないので美しいと思います。

この後、”荒城の月”で有名な岡城跡をまわり、阿蘇へ行くことにしました。

201005_2_2 201005_7 201005 岡城跡は思いのほか広く大きな石垣が残っています。この入場券とパンフレットが一風変わっていました。入場券は通行手形で、パンフレットは巻きものになっています。また、入り口手前の道端には、グランドピアノがあり、道路はゆっくり走ると、タイヤが荒城の月のメロディーをかなでるよう201005_6 に、道路に細い切れ込みを沢山入れてありました(本当にメロディが流れてきました)・・三三七拍子の音の出る道路はあちこちにあるのですが、これは初めてです。

つぎに、行ったのが仙酔峡です。見ごろということで道路は混雑してなかなか前に進みません1時間ぐらいはのろのろ(駐車場があかないからです)・・11月の紅葉の季節の日曜日の日光のいろは坂を経験していますのでこれくらいはなんともありませんでした。

201005_2_3 201005_8 全山ピンクとの言える状態です。よく見ると同じピンクでも濃淡があります。

残念ながら、ロープウエーは調整中のため運休していました。(上から見えるのにね・・)

この日の最後は古閑の滝です。(ここは滝が凍るので、冬の方がよいといいます)

201005_9201005_11 行ったときは水は少なく、写真の下の方に流れている水が上から流れ落ちています。かすかに流れているのが見えます、双眼鏡で見ると、途中でしぶきになっているのがわかりました。 

冬場は、北風で全部が凍結するそうです。

(翌日は、九重花公園と九重夢大吊橋を見学しましたが、この続きは次回に紹介します)

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