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2010花紀行8、滝と小鹿田焼も・・(続き)

仙酔峡へ行った翌日、九重花公園から九重夢大吊橋を経由して、小鹿田焼の里へ

九重花公園は、ポピーや金魚草、芝桜、ビオラなどいろいろな花が真っ盛りの時期でした。

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201005_11 ラベンダーはまだまだです。

次に寄ったのは、九重夢大吊橋で観光バスで来た年配の団体さんでいっぱいです。通行料が必要ですが、片道でも往復でも同じ500円です。(入場料ということですかね)。 

201005_3 2010052_2 橋の長さが400mくらいありますので、行って帰るのに10分以上は要します。さらに、風が強く、帽子は飛ばされないようしっかりと手で持っておかなくてはいけません(谷底まで結構あります) この吊橋からは日本の滝100選に選ばれた振動の滝の雄滝と雌滝が見えます。

201005_4 雄滝と雌滝の間にも、少し小さな滝が見えるのですが、写真では少し見づらいようです。

この後、せっかく九重まで来ているので、とび鉋で有名な小鹿田焼の里を回って帰ることにしました。

201005_5

小鹿田焼の街並みです。(バス停は皿山となっていました。)ここの特徴は、付近の山から採った赤褐色の陶土は、2週間ほどかけて唐臼でつき、そのあと水槽の水につけておいてから桶で漉し、水分を除きます。この陶土を乾燥させるための専用の窯もあります。 

201005_6 201005_2_3 201005_10 道路に立っていると陶土をつく唐臼が動いている音があちこちから聞こえます(大型のシシ脅しですね)  そのあと専用の窯で乾燥している風景も見ることができました。町の中ほどには共同の登り窯(最下段の焚口が2つ並んでいるのは、初めてみました)

201005_8 また、窯もとに1つでは、焼成中ということでレンガの煙突から真っ黒い煙が立ち上っており、あたり一面松の木が燃えているようなにおいが立ち込めていました。

帰途、201005_9 通ったトンネルの壁には、小鹿田焼の特徴である刷毛目、とびカンナの壺や皿が描かれて(貼り付けて)いました。

其れからは一路別府です。ナビに別府駅をセットし、指示通りに車を進めると、駅の西口です。レンタカーを戻すのは東口です。ソニック(JR)の発車時間まであと30分(この時点では余裕でしたが・・・)。東口へ進めようとしてもナビには西しか入っていませんので、後は感で移動しようとしますが一方通行ばかりで結局広い道まで出て、大きく回って、ようやく東口に到着(ソニック発車10分前)。返却手続きをしてよ後5分。お土産も買わずに帰途につきました。

ところで、JRのサービスはJR九州が一番良いような感じがしますが皆さんはどうですか?

私は、今回は普通の指定でしたが、往路のソニックでコーヒーを注文すると、次回コーヒーが100円になる券をいただきました(当然、帰りにコーヒーを注文しました)

前回ソニックとかもめのグリーンに乗った時は、お絞りとコーヒーが無料でついてきました。リレーつばめの時はクッキーもついていました)  

JR四国とJR東は何もありません。JR西とJR東海はグリーンに乗るとお絞りがついてきます)

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