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2010年3月

市の美術展募集案内がきた

恒例の高松市の美術展の募集案内が事務局から送られてきました。

20100328 4/1~4/30の間の募集で、作品搬入は、6/23水曜日 とのこと。何を出すのか思案中(まだできていませんので・・・) 募集期間中に作品の題名などを決め、応募し、出品料をおさめなければなりません。(作らないといけないから忙しい)

県の美術展と同じ時期に開催なんだけど、少しずらしてくれたらいいのにといつも思います。同じ時期には、京都の山科陶芸団地で開催するアマチュアコンテストも確かこの近辺の時期だったように思います。(一つくらい秋口にしてもらえるとありがたいのですがね)。

これらの作品はいずれ栗林公園北口のルポール讃岐にも置くつもりです。余り大きなものを作ると置き場所などに困りますがね。

ルポール讃岐の作品 取替ました

栗林公園北口から少し北に行ったところにある香川県の施設(公共の宿)ルポール讃岐の作品、取り替えてきました。

200206henko今回は、左の写真の作品で、高さ30cmx奥行き8cmx幅30cmくらいの花入です。

緑の部分は、織部釉で、黄色の部分は、黄瀬戸を流しかけています。

展示している他の方も作品を入れ替えていました。以下の写真は展示している作品です。

一番左の石渡さんの作品は、大作で、高さは80cmくらいはあり、圧倒されます。これだけ大きいと、持って来るのが大変ですし、重たいので注意しないとぎっくり腰になる恐れがあります。

201003 201003_2 201003_3 201003_4 201003_6

これら作品は、5月のゴールデンウイーク前まで、展示しています。それ以後9月までは、展示している場所がビヤホールになりますので展示を中断することになります。

富士山は見えなかった

  雪をかぶった富士山を富士五湖から見てみよう。ついでに忍野八海も・・ということで、とある旅行会社のバスツアーに参加。

申し込んだときは、暖かく好天が続いており、きれいな富士山が望めるかなと期待していたのですが、出発前日から気温が下がり始め、予報では真冬に逆戻りとのことで、当たらない予報が当たってしまい、当日は雪が降り続いていました。

7日は途中蓼科の方の横谷峡谷に立ち寄り、諏訪湖畔の温泉宿で一泊しましたが一面の白銀の世界でした。201003 201003_3

翌日は一路甲府を抜けて富士五胡へ・・・途中の南アルプスも、八ヶ岳も山頂は全く見えません。目的の富士山は・・・ほのかな期待を胸に・・本栖湖へ1000円札の裏面の景色の場所に行きましたが・・予想通り全く見えません・・・イメージを思い浮かべるしかありませんでした

201003_12 201003_13 201003_14 その時の写真と、当日の河口湖、山中湖の写真です。

忍野八海近辺も山中湖と同じ雪景色です。

富士山はみえなかったが、代わりに綺麗な雪景色が見えたことでこの旅はよかったものと思います。

バスツアー・・・・長距離を無茶苦茶走って、運転手さんも大変だと思いました(15:30山中湖、18:00新名神高速を通り、19:00草津SA、22:30津田SA、23:30帰着)新名神高速を通れば、30分以上時間短縮がはかれるようだ。でも平日の東名、名神はトラックが無茶苦茶多く、SAも大型トラックばかりでツアーのバスの場所が分からなくなるほどだった。

201003 もし、天気が良くて本栖湖から見えた場合は左の写真のようになるはずだったのに・・・

2010年の県展の案内がきました

2010年の香川県美術展覧会の案内がきました。

前年度出展した人に県展の事務局から送られてきます。

今年は昨年と少し違っています。 昨年までは、玉藻町の香川県立ミュージアムで展示していましたが、今年は昔実施していた番町の文化会館と玉藻町のミュージアムの2会場に分けて展示するそうです。 このため、会期を3期に分けて開催していましたが、今年からは2期となるそうです。 ただし作品の持ち込みは全てミュージアムとのこと。 

陶芸は工芸部門ですので、文化会館で第1期(6/9(水)~6/20(日))とのことだそうです。

20100301

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