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2009年8月

8月 本焼きの結果は?

200908

先日SW-ONした窯のふたを開けました。

焼きあがりは、まあまあのようです。

写真は、撥水剤で模様の部分に釉薬が掛からないようにして焼いた中皿です。

市松模様と麻の葉模様の2種です。200908_2

市松模様の皿は、一つは完成分であり、もう一つは現在釉薬が掛かっていない部分に織部の緑を載せてみるつもりです。麻の葉模様の分は模様の部分に色を入れようとも思ったのですがこのままでもいいかなとも思う次第です。このまま使っていくと器が育つというか・・だんだんと自然の色が付いてくるはずですが・・・・

2009年衆議院議員の投票に行ってきました

衆議院議員の投票に行ってきました

期日前投票が、1000万人を超えたとかで、今まで行かなかった人もいくだろうから、いつもより混雑しているだろうとは予想はしましたが・・・非常に混雑していました。

まず駐車場に入るまでにずらっと並んで・・

投票所である小学校の体育館入口に並んで(30人ほど並んでいました)、受付済ませた後、また投票券をもらうのに長い列(いったん受付を済ませて、また体育館の外に出て並びました。(50人ほど並んでいました。ここが最後尾ですという札を持ったお姉さん(?)がいました)

これまでの投票所の風景と違います(これまではいつ行ってもさっさと終わってしまうのでしたが・・)

出口には、時事通信社の方が出口調査をしていました。(声は、掛けられました)

会場から出て行くのがまた一苦労でした。

これで夜8時からの開票速報が楽しみです・・・・

ところで、投票所に一番乗りした人の特典があるのを知っていましたか?

これは、投票箱に何もないことを確認する特典(?)があります。これから投票用紙を入れる投票箱の中をみて、何もないことを確認(一番乗りの人)してから選挙管理委員会の方が投票箱に施錠し、そこで初めて投票用紙を投票箱に入れることができます。

私もいつかはやってみたいと思っています。

一方、昨日SW-ONした窯ですが 今朝11時過ぎに完了(SW-OFF) 後は窯の温度が下がるのを待つだけです。

2009年8月最後の教室で・・

20090829 8月最後の教室です。

何を作ろうか と 考えた結果、轆轤を回し、円錐形の物体を作り、上に高台をくっつけ、上下さかさまにして、少し乾かし、鎬模様をつけてみました。

その結果が写真のようなものとなりました。

ビヤグラスではありません。(ビヤグラスとしては、高さが25cmほどもあり大きすぎます)

一応花瓶というか、花器というか・・・ 要するに花入れです。素焼き後藁灰釉ヲ掛けて焼く予定です。

教室から帰宅後、先日素焼きし釉薬掛けの準備をした皿などに釉薬をかけ、窯に入れてSW-ON。 ・・・・結果は明後日となります。

釉薬掛けのための準備です

先日素焼きした作品の釉薬掛けのための準備です

①高台周りに撥水剤を筆で塗ります

②そのほかに釉薬をかけたくないところに、撥水剤を塗っていきます

Dvc00009  今回、一番手間がかかったのが、麻の葉紋様に釉薬を掛けずに焼いてみようと考え、撥水剤で紋様を描いてみました。

この後釉薬をかけ、本焼きし、釉薬のかかっていないところを、別の釉薬で埋め、再度本焼きして見ることにします

さて、うまくいくかどうか ・・・・ 

本来なら、マスキングテープまたは陶画のりでマスキングし、釉薬をかけ、かかった釉薬の上に撥水剤を塗り、マスキングテープまたは陶画のりをはぎ取りその部分に別の釉薬を掛けるのでしょうが、今回は別の方法でやってみようと思った次第です。

陶画のりが固まってしまって使い物にならなかったので・・・・という理由もありますが・・

うまくいきますように・・・・・

線象嵌にしてみました(途中です)

先日、轆轤を回して作った花器に模様を入れてみました。

本来のやり方とは違うかもしれませんが、私はこのようにしています。

①本体を彫りこみます。

②彫りこんだところに別の色の粘土を埋めます。

20090820 写真は2種類の粘土を埋めた状態です。

③この状態で2~3日ビニールの袋に入れて密閉し土をなじませます

④なじんだころ、袋から外に出し、しばらく乾燥させます

⑤埋めた粘土を削り模様が出るようにします(この時、丁寧にしないと埋めた粘土がはがれる恐れがあります)

⑥よく乾燥させます

⑦素焼きをします

⑧透明の釉薬をかけ、本焼きします

という手順です。

久々に轆轤(ろくろ)を使って・・・

お盆も終わり、残暑厳しいこの頃(今日は体感33度くらいはありそう・・)ですが、あまり暑いと何をするのもおっくうになります。

巷では、今日は衆議院選挙公示日であり、これから月末まで、選挙カーの音声が響いてくるようになります。(今日は、まだ聞こえてきません)

小生も作品作りを始めよう思い(何もしないとメタボ体系がさらに進むことが予想できますので・・・・)先日再生しておいた粘土を利用し、花器を作ってみました。

20090818今日は、轆轤を回して作品の形を作るだけ。

明日は、高台部分の削りと別の粘土で象嵌で模様を入れてみようと思います。

この時期、気をつけないと乾燥が早く、削るのに苦労するようになります。

少し涼しくなったら、先日素焼きしたお皿に下絵で模様を入れることにします(これだけ暑いと、顔と手に汗をかいて、大変ですから・・・)

移動が大変でした

8月10日の日曜日、所用で神戸まで行かなければならなくなり、12時過ぎに出発、高速の高松道を使って、一路神戸へ・・・ 

四国沖の熱帯低気圧(台風9号に発達)の影響で雨が降っていましたが・・・

途中、津田SAでトイレ休憩、すると12時30分から、大内白鳥IC~鳴門ICが大雨のため通行止め・・・(だんだん雨が強くなってきました)

当然、大内白鳥ICで、国道11号線へ変更・・・・これがまた大混雑でのろのろと・・・

この間、雨は、さらに強くなってきます。rain

道路の電光案内板に、表示・・・路面冠水にため片側通行

5分で10mくらいしか進みません。 すると、旧白鳥町役場(?)の手前で、パトカーが止めてあり、警察官が右に曲がれの指示。

やむなく指示に従い山の手へ・・さらに雨は滝のように降っています。途中の用水路や川は今にもあふれそう・・・道路も川のように水が流れており、十分に注意して進まないと危険? 途中あちこちで消防団の方が見回りや警戒しており、その横を通って、引田駅の少し西のところから国道11号に合流、国道(下り)には車の行列、西からずっと引田駅を過ぎてもさらに並んでいました。こちらは上りですので、スムーズに流れるようになりました。

鳴門ICから高速に乗り無事目的地へ到着。  

・・・(泊)・・・館内に白磁のやきものを沢山展示しているところに宿泊しました

Photo_2 Photo_3

翌日、帰途に就こうとして、高速道路情報を見ると、

大鳴門橋は通行止め、鳴門IC~志度IC通行止め・・・東かがわ市やさぬき市は大雨の模様(後でわかったことですが、東かがわ市では時間雨量100mmを超えたところもあるとか・・・)・・

急遽、瀬戸大橋経由に変更し、明石~姫路~岡山~児島~坂出~高松 ルートで帰ってきました。(第二神明道路、加古川バイパスは混んでいましたが、姫路以西は余り混雑してはいませんでした)。

帰宅後、ニュースで午後1時に大鳴門橋、高松道とも通行止めは解除されたとのこと・・・もう少し待てばよかったかな と思った次第です。

また、このため、高松の水源である早明浦ダムも一気に満水になり、水不足解消です

素焼きが終わったので、窯の余熱で焼き芋を・・・

8/1にそれまで溜まっていた分の素焼きをしようとSW-ONした結果です。

20090803 今回は、信楽の白土で作った皿がほとんどです。

今、思案しているのは、このお皿に、どのような模様をつけるかです。

下絵? 上絵? 幾何学模様? 花の絵?・・・・スケッチが不得手な私はいつもここで迷います。 (しばらくの間悩みます)

ところで、素焼きをした後の楽しみとして、石焼き芋があります。

我が家の家族にはこれが大好評です。

方法としては、窯の温度が200度くらいまで下がったとき、さつま芋を入れます。 芋の大きさにもよりますが、約60分~90分で焼きあがります。ほくほくしていてとてもおいしいですよ! もちろん、素焼きした窯の余熱利用です。

窯を持っている方、試してみてはいかがですか(邪道かもしれませんが・・・・・これも”やきもの”の一つですwink

粘土の再生と、作品の素焼きです

今日は、粘土の再生と、素焼きです。 

作品の高台の削りかすや、轆轤弾きして口縁をそろえた時の粘土かす、作品の鎬模様を入れた時の削りかすなど、沢山のくず粘土ができます。 

これらをそのまま捨てることはできませんので、私はこれらを集めておいて、以下の方法で、再生しています。

①乾燥した粘土をバケツに入れる

②粘土が完全に浸かるまで、水を入れる

③そのまま 2日程、置いておくと、粘土が完全に溶けているはずです(②の時にかき混ぜながら水を入れると、溶けにくくなります)

④上澄みの水を捨て、ドロドロになった粘土を、2重の布袋に入れ、外の日陰部分につるしておきます。

⑤4~5日経過して、袋の外から触ってみて、少し硬いかな?と思うくらいになったら、袋から出し、よく練ります。(袋から出したままでは、外は固く、中はやわらかいし、粘り気が無い状態です)

⑥よく練ったら、ビニール袋に入れ、1週間ほど寝かします。

以上で、粘土が再生できました。通常の粘土と同じように、使うことができます。

今日は、⑤の粘土がありましたので、ひたすら練って練って硬さを均一にし、⑥の状態にしました。 夏ですので額からは汗がぽたり、ぽたりです。

来週はこの粘土を使って作品作りをします。

また、素焼きは、7月中に轆轤でつくった作品が、ほぼ窯いっぱいになるくらい溜まったのでス薬をします。 14時ころ、SW-ON ・・・ゆっくり温度を上げていきますので、24時ころSW-OFFです。(急いで温度を上げると・・・割れる場合があります)

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