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2009年6月

21年6月度の本焼き完了

本焼きが完了しました。

Dvc00091 ほぼ予想通りでしたが、黄瀬戸をスポイドで掛けたのが少し多すぎた感じです。

火襷の一輪ざしや花器が4個・・・うまいこと模様が出たようです。

Dvc00092 赤土(手前)が1個と、淡赤土が2個、淡赤と信楽白土の混合(右奥)が1個ですが、それぞれ火襷模様の濃さが違います。

小さい一輪ざしもまあまあの出来です。コーヒーカップもまあまあ・・・

また、小さい一輪ざしは、当初は松灰を掛けて焼きしめてみるつもりだったのですが、鎬紋をいれ、藁灰を掛けてしまいました。でも釉薬をかけたため、鎬紋がはっきりと出たようです

近々、ギャラリー銀座に置きに行くつもりです。

今日は、釉薬掛け

今日は先日作って素焼きしておいたカップや一輪ざし、花入れ、などの釉薬掛けです

グループの展示会として焼成を依頼された分もあります。

Dvc00090 藁灰釉を全体に掛け、その上に織部と黄瀬戸をスポイドで掛けてみました。

残念ながら釉薬掛けの写真はありませんが(藁灰ですから真っ黒ですので・・)焼成後のイメージは写真のようになるはずです。

16時過ぎ本焼き開始・・・釉薬を掛けた作品がまだ乾ききっていないので、窯の中で乾燥させながら焼いていきます。  結果は木曜日以降になります。

朝少し雨が降り(涙雨程度・・・水不足の解消にはなりません)そのあと陽がさしてたので蒸し暑く、釉薬をかけている間、汗が吹き出してきます・・・当然鉢巻をして頑張りました。

山形にいってきました

先日、山形に行ってきました

もちろん 今の時期ですから“さくらんぼ”です

200906 いたるところにビニールで覆ったさくらんぼの木、農家の人はこれを1粒づつ収穫しています(高いところは脚立に乗って)

粒は大きく直径2cmくらいはあり、香川のスーパーなどに並んでいるものより、大きかったです。

当然、私はさくらんぼ狩りです。木になっているのをちぎりながら・・・・

いくら食べてもOKでした。でも消化が悪いのであまりたくさん一度に食べるとおなかを壊すかもしれないと言っていました(たくさん食べられないための予防線かな?)

食べながら、農家の方と話をしました

収穫時期は2週間ほど、寝る間もないほどの忙しさであり、実は収穫してから4、5日しか持たないそうです

ビニールがかかっているのは、雨があたると実が裂けて商品にならない為、雨をよけるためだそうです。

ついでに、蔵王のお釜も観てきました。 まだ少し雪が残っていました。

200906_2 見える確率は4割ほどとのこと…運が良かったような・・・

また、4月はお釜が凍結し、5月上旬ころまでは、氷が解けても、茶色く濁っているそうな。 6月頃からがエメラルドグリーンできれいだとのことで、ばっちりでした。

もちろん、やきもの好きですから、山形のやきもの“平清水焼”も鑑賞し、米沢牛の鉄板焼きも食べて満足のいく旅でした

残念ながら“平清水焼”の写真はありませんが、素朴な味わいのある民芸調のやきもので笠間や、益子に似ているともかんじたしだいです。

山形への往復は山形新幹線“つばさ”に乗りましたが、東北新幹線と福島で離れると、そこからは遅いのなんのって新幹線といっても名ばかりで高松~岡山間のマリンライナーの方が速いですね。

コーヒーカップを作りました

7月下旬のグループの展示会(四電プラザ丸亀町)用の作品を焼かなければなりませんが、窯にスペースがあったのでティーカップを作ってみました。20090612

適当な大きさに作り、持ち手をつけてみると・・・少し小さかったかな(小さいものは焼いた後は、デミタスのカップ?と見間違えるくらいになるような・・・)あとこれに見合うソーサ(皿)を作らなくてはなりません。

形はうまくいった(自画自賛)ので、壊すのはやめてこのまま焼いてみることにしました。

このまま壊せば粘土は再生できますが、焼いてから失敗したというのであれば行先は…当然破砕ゴミです

うまくできれば、先日ご紹介したギャラリー銀座にでも置いてみるつもりです。 

陶芸教室はここでやっています

陶芸は、JR神崎駅近くの吉金窯富田焼で、主に茶陶を中心に製作している紀太理光さんのところです。ここは、自宅を改造して奥さんがカフェを開いています。

1 ←建物の左がティールーム、右が陶芸工房で教室をこの一角で開いています。

教室は、土曜日だけで

 午前の部 10:00~12:00

午後の部 15:00~17:00の時間帯で実施しています

ぜひ一度見学においでください。

Photo_2

ギャラリー銀座にGo!

Photo ギャラリー銀座に行ってきました。

村井建設さんが地元のアーティストの作品展示の場として提供してくれているギャラリー銀座(高松市春日町)に久々に行ってきました。

場所は国道11号の春日川の橋の横(西)です。

作品は、陶芸、木工、手芸小物 などいろいろあります

今回覗いてみるのは約1年ぶりなので、ほとんどの作品入れ替わっていました。

ちなみに私の作品も、置いてもらっています。 今回、10点ほどですが入れ替えてきました。

20090608 写真は、入れ替えた作品の一部です

自分の作品が地域の皆さんにどのように見ていただいているのかがわかります。

 ギャラリーですから、展示即売をしています。 一般の商店に並ぶものと同じようなものですが、値段は作家個人がつけますので、てんでバラバラです。 エッこれがこんなにもするの、また、こんなにも安いの・・・など、基準がありません。 皆さん 一度お立ち寄りください。

また、ここは喫茶も兼ねています(ギャラリーの奥が喫茶室です)

コーヒーにお菓子が付きとてもお得です。

高松市民の美術展が終了

金曜日(6/5)から高松市の美術館で開催されていた、市民美術の祭典が終わりました。夕方美術館まで搬出に行きました。 

  • たくさんの人、人、人、人 皆さん 搬出で大混雑!!。

8割がたは年配の人ばかり・・・

美術館の地下駐車場に車を入れましたが、そこから地上に出るのがまた、大変 一台づつ駐車料金を払いながら・・・・ 

結局車に乗って、地上に出るまでに30分もかかっちゃいました。(当然その間駐車料金は増えていきます)

よく考えると、わかりそうなことなんですが、今回初めて出品したので、・・・

何回も出品している人たちは、美術館でなく付近の駐車場を利用したりしていました。

次回から、気をつけよう・・・ と思いましたが、さて来年まで覚えていることができるのか心配です。

次のイベントは・・第74回香川県美術展覧会(7/1~)と私の属している陶芸グループの展示会です(7/21~)

6月第1週目の陶芸教室

6月第1週目の陶芸教室に行ってきました

教室では、手ひねりで一輪ざしを作ってみました

20090606 会社のOB会の時の手土産にするつもりで半年かけて20個ほど作る予定。(今日は2時間で7個できました。残りはぼちぼち作ります)。

今年のOB会は先日無事終了(手土産はとびカンナのぐい飲みでした)皆さん元気で何よりでした・・年相応の頭、顔、スタイルになっていました。当然私も薄くまた、メタボ体系に・・・)

てびねりですので、少し手の跡が残り、厚ぼったくしてみました。

後はこれに松灰を掛け、焼き締めて完了です。

先日の、高松市の市民美術の祭典の出品作品は、我が家の娘に 手榴弾の大きなやつみたい ・・・ と言われましたが、私としては、松かさからイメージしたのですがね・・・ 

市民の美術展に出展

2009.6.5~6.7の3日間 高松市の美術館で開催される“市民美術の祭典2009”に出展しちゃいました。

2009 これは高松市に住んでいる人と高松市の企業に勤めている人または高松市に活動拠点のある美術団体会員の作品が対象です。

絵画、書道、工芸、などの作品の展示です。

写真は、私の作品(高さ40cm、直径30cm)です(無審査ですのでグー)・・先日の爆発した作品のかわりです。

今日は搬入の日、午前中有給を取り、美術館に持って行ってみると、絵画がとても多く、陶芸はわずか17点。顔見知りの人もぽつぽつと・・

出展しているのは、ほとんどが私以上の年齢層の方ばかりです。

趣味に時間が割ける方は年配の方ばかりと改めて感じました。

出展している他の方の作品を見ると参考になるものばかりです。

形、釉薬、色ぐあい、紋様など 次回作品の参考にしようと思った次第です。

茶陶展(坂出:かまど)を鑑賞

紀太理光さんの展示会が、JR坂出駅南のかまどギャラリーで催されていたので、行ってきました。

200905 抹茶茶碗、水指、などお茶の道具がたくさん展示されていました

手に持ってみてもいいですよ と案内の方がいってくれたので、もちろん持ってみて感触を確かめたり、高台周りを見たり、ゆっくりと鑑賞(目の保養)をさせていただきました。

桜や梅、朝顔、花みずき、トンボ、鯉・・・・・手の込んだきれいな模様が描かれており、素晴らしいものですが・・・・、少々値が張るので、お茶をしない私には手が出ません。

写真は、展示会の案内はがきです。ハガキに描かれている茶碗は、やはり写真より実物がきれいです。

展示しているものは、当然のこと撮影は禁止なので、ここではご紹介はできませんのでギャラリーに行ってご覧下さい

6月14日まで開催されていますので、興味のある方は、のぞいてみてはいかがですか。

でも、いつかはこのような模様を自分で描けるようになりたいと(無理だろうね・・)思った次第です。

帰りには、もちろん茶碗の代わりに、“かまど”で和菓子や洋菓子を購入しましたよ・・

失敗後 焼いてみました

先日 窯の中で爆発し、窯の掃除、かけらの(陶片)を整理しましたが、そのあと、小物の作品を作り、焼いてみました。

2009_0601_182345sany0021

どうにかうまく焼け、窯は壊れていないことがわかり、一安心です。

今取り組んでいるのは、象嵌と鎬(しのぎ)です。

2009_0601_182412sany0022

鎬は、作品が半乾きのときに、縦横に目盛を入れ、彫刻刀等で彫りこみを入れていきます。

これも案外手間がかかります。でも暇つぶしにはもってこいです。

2009_0601_182519sany0024

写真は今回焼成した鎬の花器のいくつかです。(藁灰釉と火襷です。)

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