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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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京都の街歩き(最終回:9条通編)

今年の春先から始めた 京都の街歩きも12月は最後回の9条通り編です。

今回は、観光客もほとんど行かないところが主で、平清盛の西八条邸宅跡からスタートで若一神社~西寺跡~羅城門址~矢次地蔵~東寺 のコースです。
 まずは、平清盛の邸宅のあったところですが、現在は、鎮守社であった若一神社があり、境内には、平清盛の石像と

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石像はあまり大きくはありません。 高さ1mくらいですね。

この神社の門前には、大きな樹木がありますが、以前京都市が道を広げようとして伐採しようとしたら、不幸なことが続いたため伐採をやめた曰く付きの樹木で、そのため、広い道が真っ直ぐではなく変に曲がっています。

 若一神社の次は、西寺跡です。 古い住宅街を通っていくと中央部がやや盛り上がった公園に出ます。 これが平安京への入り口である羅城門の西側に建立された西寺跡です。
当時は東寺と同じ規模だったようですが、今は見る影もなく、西寺跡の石碑と礎石がいくつかあるだけです。

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周囲は住宅街になっており、当時をしのぶことはできません

この辺りは、昔は湿地帯だったようで、疫病などがはやり、だんだんと都は東へ東へとうつったそうで、西寺は再建されなかったとのことです。

次は、平安京に入口であった羅城門址です。
羅城門は広い平安京の南の門で、朱雀大路の南の端に当たり、北の端が朱雀門になりますが、現在は何にもありません。  

ここも狭い公園になっており、石碑が立っているだけです。

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 羅城門は大きな建物だったそうですけど、横幅に比べ奥行があまりなかったため、強風で2度倒壊したそうで、その後は再建されなかったようです。

この後、羅城門址前の9条通りを東へ歩き(途中これといって見るものありません)、西寺と同じ時期に建立された東寺を目指します。

東寺は、通常観光客が入らない南大門から境内へ、ゴールです

この南大門は、豊臣秀吉が建立した方広寺の門で
方広寺の境内に国立博物館を作るとき、京都市はこの門が邪魔で、も相手を探したところこの東寺がもらい受けて移築したという曰く付きの門だそうです。  

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紅葉真っ盛りの大窪寺へ

TVの全国ニュースでも伝えられていた、紅葉真っ盛りの大窪寺まで足を延ばしてみました。

ここへ行くのは10年ぶり(?)ですかね、 行くたびに道が良くなっています。
四国88個所の88番目の大窪寺ですから、途中何人ものお遍路さんに出会います。
駐車場に車を置き、本堂へ。

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一番大きなイチョウの木はすでに落葉しています。 その横のイチョウは今が盛りとまっ黄色です。 門前のもみじは紅葉の見ごろで、お遍路さんとは別に多くの方々が紅葉狩り(?)に来られていました。
紅葉目当てのカメラマンさんも沢山・・・

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小生は、これくらいの具合がきれいで一番好きな時期ですが、どうですか?
今が見ごろで、全国放送で紅葉名所(?)として、放送されるはずですね

公渕公園の菊花展へ

絶好の行楽日和の11月6日、近くの公渕公園へ出かけてみました。

目的は、菊花展です。
駐車場に車を置き、菊花展会場へ移動します。
途中の桜の並木の紅葉は残念ながら終わっています
会場には、大輪の菊、盆栽仕立ての菊、懸崖仕立ての菊がたくさん並んでいます。
ちょうど満開といった盛りで、この時期に合わせて花が開花するよう調節(?)したのでしょうね。
このような立派な花を咲かせるのは大変なことだと思います。
土づくりから始めなくてはなりませんものね。 小生はみるだけにしておきます。

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近辺の小学校の生徒さん方も、出品していました。

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一通り、見てまわって、 公園の紅葉もと思いましたが、桜は落葉しており、モミジは未だ緑でしたので、このあと、さらに足を延ばして、大窪寺まで行ってみました。

トロッコ列車 奥出雲おろち号へ

好天の11月5日、トロッコ列車「奥出雲おろち号」へ乗車。

紅葉シーズンも真っただ中、トロッコからの景色をのんびり眺めてみよう・・・の旅です。

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 備後落合駅(無人駅)から出雲三成まで、約2時間。
トロッコ列車ですから、座席は板の椅子というか木のベンチですので、乗り心地はあまりよくありません。
 列車は、ディーゼル機関車に、気動車とトロッコ各1両をつないでいます。 
 座席指定で、気動車とトロッコは同じ座席番号で、雨天時矢トロッコに飽きたとき、寒い時などは気動車のほうに移動できます。(気動車はトロッコの予備ですね)
 
 定刻に備後落合駅を出発、ボランティアガイドさんの流暢な沿線ガイドを聞きながらの旅です。

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ガイドさんのユニフォームですね。 ちゃんと奥出雲おろち号となっています。

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列車の席はほぼ埋まっています。
皆さん最初は、トロッコのほうにいたのですが、11月で、今年一番の低い気温だったこともあり、次第にトロッコに座っているお客さんは減っていきます。
最大の見どころ(?) 国道の奥出雲おろちループの景色を眺め(列車は徐行してくれます)と3段スイッチバックを通っていきますが、スイッチバックの2段目に駅があり、約20分停車しています。 この駅で降りて、延命水を飲み、地元の農産物を物色し、列車に戻ります。  

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奥出雲大ループです。 上の写真の赤い橋の右側が、下の写真の左側の上の道に続いており、手前の道路を通って、真ん中あたりに白い小さい道路がちょっぴり見えますが、底に続いています(ここがこの木次線一番の景色です。 
 
列車はこのループの外側をぐるりと回って、向かい側で3段スイッチバックになります。
快晴の青空の下、紅葉し始めた山々の木々をめでながらの2時間、寒い中トロッコで最後まで頑張りました(意地かな)
この木次線、備後落合から下りは平日は4本、土日休日は2本しかありません。
もちろん 宍道方面からの上りも同じ本数ですが、そのうちの1本は「奥出雲おろち号」ですので、廃線の危機(?)ですかね。  観光客以外は乗っていないようでした。 
出雲三成で下車し、鬼の舌震まで、足を延ばしてみました。
 

上絵の色付け、さて、どうしようかな?

今回は、上絵の色付けをどうしようか・・・・  です

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10月下旬、工房の整理で、絵付け途中でやめた(?)茶碗をいただきました。


 呉須で描いた輪郭線がたくさんあります
じっと眺めて、小生なりの結論です。

どうも、これからの時期の茶碗の絵柄で、菊のようです。
いただいた方に聞けばいいじゃないかって・・・ (それができれば苦労はしません)
 花びらを描いているもの、まったく輪郭がなく中心の部分だけ描いているものの2種あります。

 菊の花びらだけでなく、菊の葉っぱもたくさんあり、それに竹の支柱というか柵のようなものも書かれています。
 
鉄絵の部分もありますが、多分葉っぱの部分でしょうね。


以上のように 輪郭線から想像してみました。

これから、その輪郭線の中に、上絵具で色付けをしていく予定です。
 背景の色が白系ですので、菊は黄色と赤色、または桃色で色付けし、葉っぱ緑で、支柱は茶色で、色付けしてみるつもりです。

うまくいけば、このブログで紹介します
出来上がりは、12月末ですかね・・・・

グループの作品展が終わりました

去る10月17日から開催していた「第23回研陶酔会作品展」が終了しました。

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 開催期間中、ずっと台風21号の影響により雨に見舞われ、最終日はなんと、大雨、洪水警報発令に伴い、最終日は残念ながら、会場閉鎖というアクシデント(?)に見舞われてしまいました。
 強い雨の中、作品撤収し、次のイベントの方が利用できるよう机椅子等も撤去して、今年度の行事も何とか終わることができました。
 会期が1日短縮された5日間となりましたが、期間中、雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、いろいろなご意見、感想などもお聞きすることができ、新たな作品のヒントにもなりました。
 わざわざ会場にお越しいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

2017年度の作品展示会が始まりました

先日ご紹介した、2017年度の陶芸作品展示会が始まりました。

 ・期間   10月17日(火)~22日(日)
 ・時間   9時~16時 (ただし最終日は、14時まで)
 ・場所   三木町池辺公民館アートギャラリー

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会場内の一部をご紹介します。

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小生の作品です。 今年は大物がありませんね。 

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これは一番年配のFさんの作品です。

いずれ劣らずの力作ぞろいです。

ぜひ会場にお越しいただき、作品について、ご意見や批評を賜りたく思います。

会員の皆さんは、いただいた批評を次の作品作りに生かしていく所存ですので。よろしくお願いいたします。

観光列車「ラ・マルド・ボア」に乗ってみました

 10月8日は観光列車の旅で、今回は、JR西日本の岡山を起点に走っている「ラ・マルド・ボア」の、山陽本線編である「ラ・マルド・しまなみ」です。  岡山から倉敷を経て尾道に至る観光列車です。

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駅弁を購入し、倉敷から乗り込みます。

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 列車は2両編成で、1両目は、山側が進行方向に向かって2人掛けのシートが並び、海側は窓に向かって1人掛けのシートが並んでいます。 2両目は、海側と山側のシートの配置が1両目と逆になっています。 
 また、サイクリングをする方のために、列車内に自転車を持ち込むことができるようになっています。
 車内は、オリジナル制服を着用した若い女性乗務員が、沿線案内や記念撮影などのサービスでもてなしてくれます。
 弁当からや飲み物の空き瓶などが出たらすぐに片付けてくれ、
 記念写真は備え付けてあるインスタントカメラ「チェキ」で1人1枚撮影し、記念にいただきました。 
 2両目にあるサービスカウンターでは、記念グッズやお土産、飲み物などを販売しています。   もちろん記念乗車証もいただけます。
 終点の尾道駅では、駅員さんと、着ぐるみの〇〇ちゃんが横断幕をもって迎えてくれました。 

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 先日の近鉄電車の青のシンフォニーと同じような感じでしたね。 でもサービスはこちらのほうがよかったな・・・・ 

2017年度の展示会の案内です

今年も昨年同様、陶芸グループの作品展示会を開催します。

展示会の案内状ができましたので、ご紹介します。

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 ・期間   10月17日(火)~22日(日)
 ・時間   9時~16時 (ただし最終日は、14時まで)
 ・場所   三木町池辺公民館アートギャラリー
会員の皆さんの渾身の作品(?)100点ほどを所狭しと展示しております。
(もちろん小生の作品も、並べております)
ぜひ会場にお越しいただき、作品に関するいろいろなご意見をいただければ幸いです。
(なお、小生は、19日(木)、20日(金)、22日(日)には会場につめている予定です)

鬼の小物入れ できました

少し前から作っていた鬼の小物入れ、9月27日に何とかできました。
前回の鬼の置物は青鬼でしたが、今回は、緑の鬼です。
中に大事なもの(?)を入れておくと、鬼が目を光らせて監視してくれそうですね。

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緑の色が少し濃くなっていますね もう少し明るいほうがよかったかもしれません。

 もし緑の鬼の2体目を作る場合は、明るい緑にして、目玉の黒の部分を大きくしてみるつもりです。 

この鬼についても、来月10月中旬以降に開催する作品展示会に出品するつもりです。 

«鬼の小物入れ製作中

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