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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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ワンコの箸置き(新作)完成です

箸置きの新しい作品ができました
 
小さなワンコです。
ちょっと上を向いて歩いているポーズにしました。
 
石膏型を作っていますので、いろいろな種類のわんこになるはずです。
今回は、ほぼ同じ形で作り、たれ耳にして、体の色を変えてみました。
 
上段は、白い犬、と、少し灰色がかった犬、
下段は、ビーグルと、バーニーズ、ボーダーコリーにしたものです。
ビ-グルの茶色の部分が少し濃すぎたようで、ややわかりにくいようです。

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 耳の形を、立てたり、少し折り曲げたり、顔を小さく(鼻先を短く)したりすることで、いろいろな犬になるはずです。(これから作ってみようと思います)

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次の写真は、頭の部分に紐を通す穴をあけ、バッグに取り付けてみたものです。

このような利用も可能な大きさです。

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観光列車「〇〇のはなし」乗車

行楽シーズンの10月27日、JR西日本の観光列車「〇〇のはなし」に乗ってみました。

 これは、萩~長門~下関の間を結ぶ列車で、それぞれの頭一文字、萩の「は」、長門の「な」、下関の「し」をまとめると「はなし」になります。 〇〇というのは、途中の沿線案内をしたり、観光案内をしたりするので「〇〇」となっているようです。

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列車は2両編成で、1号車は「和」のイメージで2人または4人のボックス席、2号車は「洋」のイメージで2人ごとのソファー席ですべての座席が海側向きに改装されています。
また、1号車人は、沿線の特産品などを展示してあり、 2号車は、販売カウンターを設置し、弁当や飲み物、お土産などを扱っています。

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途中、景色のよいところでは、停車し、車内案内があります。
停車したところの線路わきには、「〇〇のはなし」と書かれた黄色の立て札が立っていました。

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写真のような 海岸で景色のよいところで1分ほど臨時停車です。
夕日の時間帯であれば、さらにきれいだと思います。
今回は、料亭の弁当で、予約しておいた分を出していただきました。

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約2時間半をかけて、下関から萩まで移動し、レトロな駅舎の萩駅で下車し、萩の観光をして帰宅しました。
よその地区の歓呼列車と違うのは、途中の沿線で手を振ってくれる人たちがいなかったこと、また途中下車して、観光や地元物産の販売などがなかったことでした。

伝統工芸四国展へ

 毎年この時期に、三越高松店で開催されている、伝統工芸展 四国展 へ行ってみました。

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 会場のオープン早々に会場に入ったため、お客さんは未だ誰も居ません。
係員さん(?)につかまり、作品の説明を次々とされ、少々うっとおしくなって・・・・・
落ち着いて作品鑑賞ができません。 
 そのうちお客さんが増えてきて、そちらの対応に向かってくれたので、それ以降はゆっくりと自分のペースで観賞できました。

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(この写真は、会場入り口の外側から撮影したものです)
知っている方の作品も沢山(最大一人当たり最大3点まで)並んでいます。
同じ陶芸グループのKさんも入選し、展示されていました。
 展示し始めて3日目でしたが、売約済みとなっている作品もありましたが、ほとんどが価格といい、大きさといい手ごろな分ばかりのようです。
もちろん非売品もあります。
今回も、展示されている作品を今後の作品作りの参考にさせていただくつもりです。

アクセサリー用のパグの作成

昨日の犬の箸置きに続いて、今日は、アクセサリー用のパグの作成です。
小さなものですが、案外手間がかかります。
型つくりの後、黒、こげ茶、ピンクの化粧土での色付けが必要です。
耳の色付けは、その時の気分で実施します
また、半分程度は、ストラップ用の取付穴を作ります。
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完成形は写真の一番上の様になります。
焼き上げると、一回り小さくなります。
窯出し後、
ストラップ金具を取り付けると、ストラップになり、
背面にピンを取り付けると、ブローチになります。
出来上がったものは、折に触れて、粗品として応援(?)してくれている方々に差し上げることとします。
年内には完成させたいものです。

注文品の製作に取り掛からなければ・・・

先日の展示会前にご注文いただいた品物があります。

 ご注文いただいたお客様からは、ついでの時で大丈夫と言っていただいていますが、当方としては、年内にお渡ししたいと考えており、
製作手順が 粘土で整形 → 化粧土で簡単に色付け → 素焼き → 施釉 → 本焼成 → 上絵付 となり 少々時間がかかりますので、今週中には取り掛かる必要があります。
ご注文いただいた分の出来上がりは、次の写真のようなものです。

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写真の左が、ペンダント、右がブローチです。

これのペンダント分を〇〇個、ブローチをストラップに代えて〇〇個いただいていますので、ぼちぼち着手です。
(犬種は何かって? ・・・・・・・・ バーニーズマウンテンです)

ブローチをストラップに変更するのは簡単です。

接着剤でピン止めしている分を、やめ、本体に紐を通す穴を開ければよいだけです。

 

新作の箸置き 製作中

 毎年この時期、恒例の作品展示会も無事終了し、しばらくの間、ホッと一息ついていましたが、やはり暇を持て余し、作品作り再開です。

 先ずは、新作の箸置きつくりからです。

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散歩しているワンコをイメージしたものです。

 耳はどのような形にするか少し考えたのですが、少し長い垂れさがった耳で落ち着きました。
とがった耳や折れ曲がった耳も一応考えたのですが、一番取り付けやすい形にしました。

とりあえず形はできました(今のところ9体)が、

この後、黒の化粧土で、目を描き、鼻の頭に黒を塗れば、整形段階は完成です。

完全乾燥させた後、素焼き、施釉、本焼成 を経て完成となります。

第24回 研陶酔会作品展 開催中

 先日ご案内した、陶芸グループの作品展である「第24回 研陶酔会作品展」個の日曜日まで開催中です。

 毎日、ぼちぼちと今作品展を見に来ていただけており、忙しい中わざわざおいでいただき感謝いたします。
 今年は、諸般の事情から、残念ながら毎年先着150名さまにお渡ししていた粗品「箸置き」はありません。
 また、この土、日にかけて、台風25号の影響が心配ですが、それはそれで来た時に対応することとし、今のところオープンするつもりですが、土曜日の午後からは閉館となることも考えられます。
 以下の写真は、本日(4日)現在の状況です。

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2018年の展示会用の作品

来週に迫った、陶芸作品展示会に展示する作品です。

泥縄のようにバタバタしながらも、何とか展示できる作品が完成しました。
今回、そのうちの幾つかをご紹介します。
まず、抹茶茶碗です。
 普通に作ったらおもしろくないので、 ろくろで整形してから、親指で内側から押し出してみました。 8個所きれいな形(?)になるよう、押し出して形を整えています。
乾燥途中に、ふと思い、同じ形を2個作ってみました。
形は、ほぼ同じでも土を変え、焼成時に釉薬を変えてペアの茶碗にしています。
白いほうは、白の粘土で作ったもので、石灰透明釉をかけていますので、土の色になっており、もう一方は、淡赤土で作り、飴釉をかけています。

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茶碗をひっくり返して、底の方から見ると、形がよくわかりますね。
高台の中は渦を巻いたように模様を付けています。
   
次は、お布模様を入れた、お皿です。
直径は28cmで少し大きめのお皿ですかね。
 赤土で本体を作り、白化粧土を刷毛で塗布し、犬の模様を入れて、化粧土の一部を搔き落としています。

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犬の種類は・・・・ ご想像にお任せします。
 

第24回 研陶酔会作品展のご案内

 小生の属している陶芸グループの作品展で、今年も懲りずに、開催いたします。

 昨年の展示会以降、いろんなことがありましたが、何とか展示できる作品を作ることができました。
会場は、これまでと同じ、木田郡三木町 池戸公民館のアートギャラリーです。

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案内状のハガキ写真にも書いてある通りですが、改めて紹介します。
 ところ  池戸公民館アートギャラリー
 とき   H30.10.2(火)~10.7(日)の6日間
            9:00~16:00 ただし最終日は、14:00迄
 9名+2名のグループですが、モノつくりよりも、ボケ防止(?)の会話が中心といってもよ集まりの皆さんが作った作品を展示しています。
 上手な方も、そうでない方もそれなりの作品を展示していますので、会場にお越しいただき、作品について、ご意見塔いただければ幸いです。

イノシシの置物 ようやく完成

 4月に素焼きしたままで しばらくの間 工房(?)の隅っこに置いたままであったイノシシの置物、ようやく本焼成し、完成(?)しました。

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 当初は、透明釉薬をかけて、完成の予定だったのですが、 試しに1個、透明釉薬を掛け、焼成してみた結果、本体の色の出具合が気に入らなかったので、隅っこに置きっぱなしにしていたのです。
 とはいっても、イノシシは来年2019年の干支ですから、いつまでもそのままにしておくことはできません。
 少し前に小鉢に掛けたみ蕎麦釉がいい色だったので、今回透明釉薬ではなく、その蕎麦釉を薄くかけることにしました。(厚くかかると流れてしまいますので気を付けなくてはいけません)
 ただし、蕎麦釉の場合は、透明ではありませんので、最初に化粧土で描いた目と牙は、本焼成後、上絵具で描き、再度焼きつけしました。
 これだけでは 焼成する窯の効率が悪いので、以前ネットで注文を受け、ぼちぼち作っていたボーダーコリーの箸置き や バーニーズマウンテンのぺンダントトップなども一緒に焼き付けしました。 

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