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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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伝統工芸四国展へ

 毎年この時期に、三越高松店で開催されている、伝統工芸展 四国展 へ行ってみました。

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 会場のオープン早々に会場に入ったため、お客さんは未だ誰も居ません。
係員さん(?)につかまり、作品の説明を次々とされ、少々うっとおしくなって・・・・・
落ち着いて作品鑑賞ができません。 
 そのうちお客さんが増えてきて、そちらの対応に向かってくれたので、それ以降はゆっくりと自分のペースで観賞できました。

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(この写真は、会場入り口の外側から撮影したものです)
知っている方の作品も沢山(最大一人当たり最大3点まで)並んでいます。
同じ陶芸グループのKさんも入選し、展示されていました。
 展示し始めて3日目でしたが、売約済みとなっている作品もありましたが、ほとんどが価格といい、大きさといい手ごろな分ばかりのようです。
もちろん非売品もあります。
今回も、展示されている作品を今後の作品作りの参考にさせていただくつもりです。

アクセサリー用のパグの作成

昨日の犬の箸置きに続いて、今日は、アクセサリー用のパグの作成です。
小さなものですが、案外手間がかかります。
型つくりの後、黒、こげ茶、ピンクの化粧土での色付けが必要です。
耳の色付けは、その時の気分で実施します
また、半分程度は、ストラップ用の取付穴を作ります。
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完成形は写真の一番上の様になります。
焼き上げると、一回り小さくなります。
窯出し後、
ストラップ金具を取り付けると、ストラップになり、
背面にピンを取り付けると、ブローチになります。
出来上がったものは、折に触れて、粗品として応援(?)してくれている方々に差し上げることとします。
年内には完成させたいものです。

注文品の製作に取り掛からなければ・・・

先日の展示会前にご注文いただいた品物があります。

 ご注文いただいたお客様からは、ついでの時で大丈夫と言っていただいていますが、当方としては、年内にお渡ししたいと考えており、
製作手順が 粘土で整形 → 化粧土で簡単に色付け → 素焼き → 施釉 → 本焼成 → 上絵付 となり 少々時間がかかりますので、今週中には取り掛かる必要があります。
ご注文いただいた分の出来上がりは、次の写真のようなものです。

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写真の左が、ペンダント、右がブローチです。

これのペンダント分を〇〇個、ブローチをストラップに代えて〇〇個いただいていますので、ぼちぼち着手です。
(犬種は何かって? ・・・・・・・・ バーニーズマウンテンです)

ブローチをストラップに変更するのは簡単です。

接着剤でピン止めしている分を、やめ、本体に紐を通す穴を開ければよいだけです。

 

新作の箸置き 製作中

 毎年この時期、恒例の作品展示会も無事終了し、しばらくの間、ホッと一息ついていましたが、やはり暇を持て余し、作品作り再開です。

 先ずは、新作の箸置きつくりからです。

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散歩しているワンコをイメージしたものです。

 耳はどのような形にするか少し考えたのですが、少し長い垂れさがった耳で落ち着きました。
とがった耳や折れ曲がった耳も一応考えたのですが、一番取り付けやすい形にしました。

とりあえず形はできました(今のところ9体)が、

この後、黒の化粧土で、目を描き、鼻の頭に黒を塗れば、整形段階は完成です。

完全乾燥させた後、素焼き、施釉、本焼成 を経て完成となります。

第24回 研陶酔会作品展 開催中

 先日ご案内した、陶芸グループの作品展である「第24回 研陶酔会作品展」個の日曜日まで開催中です。

 毎日、ぼちぼちと今作品展を見に来ていただけており、忙しい中わざわざおいでいただき感謝いたします。
 今年は、諸般の事情から、残念ながら毎年先着150名さまにお渡ししていた粗品「箸置き」はありません。
 また、この土、日にかけて、台風25号の影響が心配ですが、それはそれで来た時に対応することとし、今のところオープンするつもりですが、土曜日の午後からは閉館となることも考えられます。
 以下の写真は、本日(4日)現在の状況です。

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2018年の展示会用の作品

来週に迫った、陶芸作品展示会に展示する作品です。

泥縄のようにバタバタしながらも、何とか展示できる作品が完成しました。
今回、そのうちの幾つかをご紹介します。
まず、抹茶茶碗です。
 普通に作ったらおもしろくないので、 ろくろで整形してから、親指で内側から押し出してみました。 8個所きれいな形(?)になるよう、押し出して形を整えています。
乾燥途中に、ふと思い、同じ形を2個作ってみました。
形は、ほぼ同じでも土を変え、焼成時に釉薬を変えてペアの茶碗にしています。
白いほうは、白の粘土で作ったもので、石灰透明釉をかけていますので、土の色になっており、もう一方は、淡赤土で作り、飴釉をかけています。

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茶碗をひっくり返して、底の方から見ると、形がよくわかりますね。
高台の中は渦を巻いたように模様を付けています。
   
次は、お布模様を入れた、お皿です。
直径は28cmで少し大きめのお皿ですかね。
 赤土で本体を作り、白化粧土を刷毛で塗布し、犬の模様を入れて、化粧土の一部を搔き落としています。

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犬の種類は・・・・ ご想像にお任せします。
 

第24回 研陶酔会作品展のご案内

 小生の属している陶芸グループの作品展で、今年も懲りずに、開催いたします。

 昨年の展示会以降、いろんなことがありましたが、何とか展示できる作品を作ることができました。
会場は、これまでと同じ、木田郡三木町 池戸公民館のアートギャラリーです。

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案内状のハガキ写真にも書いてある通りですが、改めて紹介します。
 ところ  池戸公民館アートギャラリー
 とき   H30.10.2(火)~10.7(日)の6日間
            9:00~16:00 ただし最終日は、14:00迄
 9名+2名のグループですが、モノつくりよりも、ボケ防止(?)の会話が中心といってもよ集まりの皆さんが作った作品を展示しています。
 上手な方も、そうでない方もそれなりの作品を展示していますので、会場にお越しいただき、作品について、ご意見塔いただければ幸いです。

イノシシの置物 ようやく完成

 4月に素焼きしたままで しばらくの間 工房(?)の隅っこに置いたままであったイノシシの置物、ようやく本焼成し、完成(?)しました。

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 当初は、透明釉薬をかけて、完成の予定だったのですが、 試しに1個、透明釉薬を掛け、焼成してみた結果、本体の色の出具合が気に入らなかったので、隅っこに置きっぱなしにしていたのです。
 とはいっても、イノシシは来年2019年の干支ですから、いつまでもそのままにしておくことはできません。
 少し前に小鉢に掛けたみ蕎麦釉がいい色だったので、今回透明釉薬ではなく、その蕎麦釉を薄くかけることにしました。(厚くかかると流れてしまいますので気を付けなくてはいけません)
 ただし、蕎麦釉の場合は、透明ではありませんので、最初に化粧土で描いた目と牙は、本焼成後、上絵具で描き、再度焼きつけしました。
 これだけでは 焼成する窯の効率が悪いので、以前ネットで注文を受け、ぼちぼち作っていたボーダーコリーの箸置き や バーニーズマウンテンのぺンダントトップなども一緒に焼き付けしました。 

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来年の干支の置物つくり

まだ早すぎますが、来年の干支の置物つくりです。
 
この時期に来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、本当に笑われそうですね。
10月にグループの展示会を開催する予定ですが、その時の作品もまだ作ってないのに、その先の置物を作るとはなんということかね とでも言われそうです。
 
2019年の干支は、12番目の「いのしし」です。
まず形をイメージし、紙に書いてみた後、その図のような形を作ります。
  
数多く作るので、石膏型を作り、完全乾燥させた後、型抜きをします。
型抜きした後、不要分を削り、目と牙を化粧土で色付けし、素焼きまでしてみました。

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手前が、型抜きし整形した分、奥が素焼きしてみた分です。

素焼きしただけでも、少し小さくなります。

本焼成すると最初型抜きした分より一回り小さくなります。

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前から見ると、このような表情です。
いのしし(?)に見えますよね。
  
本焼成は、釉薬を掛けるかまたは、焼き締めにするか・・・思案中です
いのししの体毛を考えると、焼き締めのほうがいいのかなあ?  その場合でも牙と目は釉薬を掛けるつもりです。
5月のGW明けには、試作品が仕上がる予定です。 

花瓶の模様付け 何とか済んだ?

 先週、轆轤で引いた花瓶の模様付けが何とか終わりました(?)

 
 本体を作った後、模様付けをどうするか考えていましたが、結局、線象嵌で模様付けすることとし、ようやく終わった段階です。
 
まずは、先日ご照会した、轆轤で引いたままの形です

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この後、少し乾いてから、墨で模様を下書きし、針で彫り込んでいきます

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針で彫り込んだ溝に、白土を埋めていき、ほぼ乾いた段階で、削ります

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真上から見た模様です

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黒の部分は、墨で描いた下書きの線ですので、焼成すれは消えてしまいます。

墨で下絵を描き始めてから、3日で、何とかここまでできました。

 

あとは焼成ですが、これに釉薬を掛けるか、または炭化焼しめにするか・・・・また思案です

 

出来上がったら、ブログに掲載します。

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